北陸新幹線はくたかに乗車 (2026年2月)
大宮から北陸新幹線に乗り換えました。14時49分発はくたか567号、乗り換え時間は10分とスムーズでした。
大宮を発車して街中を過ぎていきます。
埼玉県の北部になると畑地が広がります
秩父の山が見えてきました
高崎に近づくと烏川が見えてきます
烏川に架かる上信電鉄線、なかなか電車に巡り合えません
高崎駅では上信電鉄の車両が駐留しています。
楽しそうな車両が多くあり、乗車してみたいですね
高崎駅の壁は修繕中なのか、下に線路が見えました
高崎を出ると妙義山が見えてきます。
この辺りはトンネルで通過していくため、なかなか車窓を楽しむことができません。
乗客は多く、満席でした。
軽井沢プリンスホテルのスキー場が見えています
軽井沢を過ぎていきます
北軽井沢の町並み
田園風景が続きました
上田の町を通過していきます
千曲川沿いに走りました
長野自動車道と交差します
素朴な風景が続きました
長野の町が近づきました
犀川を渡ります
長野駅ではけっこうお客様が降りられました
しなの鉄道SR1系赤い車両が留まっています
上りの新幹線もいました
長野付近からは、飯縄山が見えました
北側には根子岳も見えています
飯山に近づくと、ようやく雪景色の千曲川が見えてきました
関川を渡ります
上越妙高駅が近づきました
はくたかは敦賀まで行きますね
駅前には上杉謙信の像がありました
直江津駅まで来ました
駅前のモニュメント
かつての交通の要所駅、今でも立派な造りとなっていました
スカ色のトキ鉄車両が待機しています
普通列車が入線してきました
直江津駅が終点、お客様が降りてきました。このあと回送になりました
この日は、夜の直江津を楽しみました
地酒も美味しかったです
駅前の食堂にも行ってみました。餃子が絶品でした
翌日帰りは上越妙高駅から乗車、トキ鉄の国鉄色車両が来ました
はくたかに乗車します
長野駅では特急しなのが停車していました
しなの電鉄のSR1系車両
高崎駅では下り列車が発車して行きました
両日とも多くのお客様が乗車されて、すべて満席となっていました。ちょうど春節の時でしたが、中国以外のアジア圏や欧州圏のお客様が多かったですね
(NO.407)