人生は万華鏡のように
2026.03.03 23:24
変な夢を見た時、自分の中に何があるのかを再確認するときがあります。
自分の中心を整えようと日々努力する中で、
自分では見たくない、認めたくないものを夢で再確認していると思うときがあるのです。
見えないものが見えてスピリチュアルに目覚めたからと言って、聖人になれるわけでもなく、
むしろ、あぶりだされてくるように、ますます自分の人間臭さというものに圧倒されてくる。
それは覚醒の苦しみとも言えるし、自分というものをまるっと受け入れることにも繋がり、
それを美しく例えるならば、万華鏡のようだなとも思うのです。
パーツは変わらないけれど、回すたびに紋様が変わって見える。
その夢で見たパーツは、紛れもなく自分に関わる前世だったり、未来世のパーツの一部だと思います。
ある意味、今の生で生かすことのできるパーツだからこそ見えてくるものだとも思うのです。
結構残酷な夢なども見ますが、それを繰り返さないようにとか、その場面で
私は改めて何を思ったのか、などを掘り下げたりしています。
パーツを組み替えて美しい、受け入れられるように統合していけるようにワークはご提供しています。