【ツインレイ】男性レイが自分のタイミングで動くとき /「間接的なやり取り」を止めたその先に ②
前回の記事 からの続きです。
まず、前回お伝えした内容を簡単に整理致しますね。
サイレントに入ると男性レイは全ての連絡手段を断絶
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その後、時間の経過と共に女性レイの様子が気になり出す
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女性レイのSNSをこっそりとチェックする
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女性レイは男性レイの密やかな動きを察知する
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SNS上で少しずつ語り掛け合う(互いに呼応する)
↓
『間接的な場所』でのやり取りがスタート
仮に間接的なやり取りであったとしても
お互いの近況や気持ちなどを確認することが出来ます。
過酷で孤独なサイレント期間においては
心の支えとも呼べる貴重なスペースとなるはずです。
それでも・・
間接的なやり取りを長く続けると
ふたりの現実は一向に変わらない確率が高くなります
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間接的なやり取りの本質とは?
男性レイは女性レイのSNS投稿を目にしながら
女性レイの想いを間接的に受け取っていますので
彼の中では女性レイの存在感が保たれます。
つまり、女性レイが完全に忘れ去られるという
悲劇的な結果を未然に防いでいると言えます。
そればかりではなく
『安心感』や『精神的な繋がり』の基盤を維持できます。
セッションでご相談者さまのご状況を詳しくお伺いして
間接的なやり取りをお勧めすることがありますが
それは『安心感』『精神的な繋がり』を育てて頂く為です。
(主にサイレント初期でいらっしゃる場合)
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間接的なやり取りに依存してしまうとどうなるか?
男性レイの間接的な呼応は喜ばしいものですが
彼にとってはあくまでも
『心理的に安全な距離感』から反応しているに過ぎません。
同時に『行動を起こす必要の無い状況』が作られている為
「関係を前に進めたい」「直接接触したい」などと
男性レイが現実的な動きに移ることはほぼ無いでしょう。
間接的なやり取りには利点もたくさん備わっていますが
『安全な場所』『安全な距離感』であるが故に
男性レイがそこに留まり続けるケースが多くなります。
つまり 現実的にはふたりの関係が動かない のです。
間接的なやり取りを止めると何が起きるか?
少しばかりの勇気が伴うかもしれませんが
女性レイが『間接的な場所』からそっと離れたり
或いはその場所をそっと閉じると・・
男性レイの内側では
「彼女からの心理的刺激や期待が消えた」
という感覚が芽生えます。
『心理的刺激』『期待』はポジティブではあるものの
特に回避型の男性レイにはプレッシャーになり得ます。
プレッシャーや見張られているような緊張感が減ると
男性レイは自分のタイミングで動きやすくなります。
男性レイに『動きやすい余白と余裕』が生まれる からです。
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再会への影響
間接的にでもお互いに繋がっていたことによって
無意識レベルでの関係性 / 記憶の土台は残っています。
その為、再会の際の違和感は
あまり強くならないことが期待できるでしょう。
『ツインレイの再会』は
男性レイが現実的に動くことで実現しますが
再会への道筋を作るのは実は女性レイ側の役割。
間接的なやり取りを止めた上で丁寧に道筋を作ると
余白と余裕を手にした男性レイが動く可能性は濃厚です。
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まとめ
間接的な手段に頼り続けるよりも
現実の行動や自然な接点に焦点を置くことによって
ふたりの再会の可能性は徐々に広がっていきます。
ただし、サイレント初期の方に限っては
もう暫く間接的なやり取りをお続けになってみて下さい。
間接的なやり取りが数年に亘り続いている方は
どこかのタイミングで優しく終止符を打ってみましょう。
やり取りの継続や終止符のタイミングがご不安であれば
個別セッションで是非一度ご相談なさって下さい。
貴女にとっての最適を共に探すことが出来ます。
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