「お茶を点てる(たてる)」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
昨日は風邪を引いて記事お休みさせていただきました。(心配されていた方、すいません)
今は体調ほぼ全快です!
さて今日からWBCが開幕(12時:オーストラリア対チャイニーズ・タイペイ)ですが、ヒットを打った時などで見せる日本のセレブレーションは「お茶を点てる(たてる)」だそうです。
この「お茶を点てる」を英語で言うと?
「お茶を点てる」=“prepare/make tea”(プリペァ/メィク・ティー)
例:
“I will prepare tea and you want some?”
「お茶を点てるけどいる?」
“I would love to! Please use a teas whisk and not a spoon like the last time.”
「ぜひ!前回みたくスプーンじゃなくて茶筅(ちゃせん)を使ってね。」
「準備する」という意味がある“prepare”に驚いた方もいらっしゃるかもしれません。
広い意味にすると「たてる」とは「作る」なので、この「作る」を意味する“make”でもOKです。
“prepare”は「準備する」があるように手順や工程がいろいろあって手間暇かけて作られるニュアンスが含まれており、抹茶など本格的に作る場合は“prepare”の方がしっくりきます。
この「お茶立て」セレブレーションを決めたのは京都出身の北山亘基投手(北海道日本ハムファイターズ)ですが、理由を“侍ジャパン公式X”で語っていました。
「お茶をたてる」を漢字で書くと「点」を用い、相手をかき回して点を取っていくだそうです。
アメリカ(とイギリス)以外と対戦する時にぜひこれを観てみたいものです。
地方創生【内閣官房・内閣府】のジャパン粋コレクションで高山茶筅の事が紹介されていました。
英語字幕付きで勉強になるのでご興味湧いた方はどうぞ。
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Have a wonderful morning