借りすぎ防止!キャッシング管理に役立つ無料アプリ5選
「あれ、いくら借りてたっけ?」ってなってませんか?
キャッシングって使いやすすぎて「ちょっとだけ」のつもりが気づいたら複数社から借りてて、毎月の引き落としがジワジワ家計を圧迫してるなんてこと、実はよくある話なんです。
でも安心してください!
スマホのアプリを使えば、借入状況を「見える化」してしっかり管理できます。
しかも全部無料!
この記事では、キャッシングやカードローンの管理に使える無料アプリを5つ厳選しました。
「借りすぎてしまう前に使いたかった!」と思えるアプリばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
なんで「見える化」が大事なの?
たとえばこんな状況、心当たりありませんか?
- A社に5万、B社に3万・・・合計いくらかパッと言えない
- 毎月いつどこから引き落とされるか把握できていない
- 「まあなんとかなるか」とついまた借りてしまう
こういった状態が続くと、じわじわと多重債務のリスクが高まり、怖いのはリボ払いで、毎月ちゃんと返してるつもりでも元金がほとんど減っていないなんてことも。
だからこそ、アプリで「今いくら借りているか」を常に把握しておくのが大事で、家計を管理するのと同じ感覚で、借入も管理してしまいましょう。
キャッシング管理に役立つ無料アプリ5選
マネーフォワード ME
「もうこれ1つでいいじゃん」ってなる全部入りアプリ
まず最初に紹介するのは、家計簿アプリといえば真っ先に名前が上がるマネーフォワード MEで、銀行・クレジットカード・電子マネーなど、なんと2,600以上の金融サービスと自動連携できるのが最大の強み。
キャッシング残高も対応している金融機関なら自動で取り込んでくれるので、「毎月手入力するのめんどくさい!」って人にはもってこい。
ここがスゴい!
- 借入残高を自動で取得してくれる(対応機関の場合)
- 資産と負債を一緒に表示する「バランスシート」が超わかりやすい
- キャッシングの引き落とし履歴もグラフで確認できる
- 連携できない借入先は手動で登録も可能
ちょっと残念なところ
無料版だと連携できる金融機関が10件までという制限があり、借入先が多い人はプレミアムプラン(月額500円〜)を検討してみてください。
くふうZaim(ザイム)
レシートパシャ→自動連携→完了!の超ラクちん家計簿
累計登録者数1,500万人以上という実績を持つ人気アプリ、くふうZaim。
テレビでも紹介されたことがあるほどの知名度で、「家計簿アプリを初めて使う」という人にも使いやすいと評判で、カードローンの残高管理もできるので、日々の家計管理とセットで借入チェックができるのが嬉しいポイント。
ここがスゴい!
- 銀行・カードと自動連携でローン残高を自動取得(対応機関あり)
- レシートを撮るだけで支出を自動記録→手入力ゼロも目指せる!
- 予算を設定しておくと使いすぎを通知で教えてくれる
- グラフでお金の流れがひと目でわかる
ちょっと残念なところ
自動連携できる金融機関の数はマネーフォワードよりやや少なめ。まずは自分がよく使う借入先が対応しているかどうか確認してみましょう。
返済Viewer
「いつ完済できるか」が一目でわかる!返済特化アプリ
「家計簿アプリは借入の記録はできるけど、返済計画まではわからない」そんな悩みに応えてくれるのが 返済Viewer。
借入の返済管理に完全特化したアプリで、「完済まであと何ヶ月か」「追加で返済したらどれくらい短縮できるか」まで計算してくれます。
しかも見た目がシンプルで「パッと見ても返済アプリとわからない」とレビューでも好評。外でこっそり確認しやすいのも地味に嬉しいですよね😄
ここがスゴい!
- 複数の借入を全部まとめて一括管理できる
- 完済日シミュレーション:追加返済でどれだけ早く終わるかがすぐわかる
- 返済日前にリマインダー通知→支払い忘れゼロへ
- グラフで返済の進み具合を視覚的に確認できる
ちょっと残念なところ
現時点ではiOSのみ対応なのがネック。Androidユーザーは他のアプリを選ぶ必要があります。
Moneytree(マネーツリー)
広告ゼロ!余計なものを削ぎ落とした"大人の"資産管理アプリ
「無料アプリって広告がうっとうしくて」という人、これを使ってみてください。
Moneytreeは、無料版でも広告が一切表示されないという、他の家計簿アプリにはなかなかない特徴を持っていて、セキュリティとプライバシーにも力を入れているアプリで「お金の情報を入力するのがちょっと不安」という人にも安心感があります。
ここがスゴい!
- 広告ゼロ!無料でも快適に使える
- 50社以上の金融サービスと連携可能
- 過去のデータを永年保存してくれる
- 支出が自動でカテゴリ分類される→キャッシングの引き落としも自動整理
ちょっと残念なところ
無料版は連携できる金融機関が10社まで、データの一括更新にも回数制限があります。たくさん連携したいなら有料プランも検討を。
返済ログ
とりあえず残高だけ知りたい!に答えるシンプル最強アプリ
「難しい機能はいらない、ただ残高だけ把握したい!」という人向けの超シンプルアプリが 返済ログです。
使い方はめちゃくちゃ簡単で、借金の名前・金額・返済額を入力するだけで、残高が自動で計算されます。
設定も複雑な画面もなし。「アプリが苦手なんだけど」という人でもサクッと使えます。
しかも、お金を貸している側・借りている側の両方を管理できるのがユニークなポイントで、友人や家族との貸し借りも「言った言わない」にならずに記録できます。
ここがスゴい!
- 入力3項目だけで始められる超シンプルさ
- 返済するたびに残高が自動更新される
- 相手のIDで共有→リアルタイムで返済状況を確認し合える
- -OS / Android 両対応
ちょっと残念なところ
利息計算や返済シミュレーションなどの高度な機能はありません。「残高を記録・確認したい」用途に絞って使うのが正解です。
借りすぎを防ぐためのちょっとした習慣3つ
アプリを入れるだけで終わりじゃないですよ!
せっかくなので、アプリをフル活用するための習慣も紹介しておきます。
① 「借入確認の日」を月1回決めちゃう
月末や給料日など、日付を決めて毎月必ず残高チェックをする習慣をつけましょう。アプリのリマインダー設定を使えば忘れる心配もなし。
② 借りる前に返済シミュレーションを必ずやる
「借りられるから借りる」ではなく、「ちゃんと返せるか?」を先に計算する癖をつけること。返済Viewerや「キャッシング返済シミュレーション」アプリを使えば5分もあれば計算できます。
③ 毎月の返済額は手取りの20%以内に抑える
一般的に、ローンや借入の月々の返済合計は手取り収入の20%以内が安全と言われています。家計簿アプリで収支全体を把握しながら、この水準を超えないようにチェックしましょう。
キャッシングは、使い方次第で便利な金融ツールになりますが、管理を怠ると気づかないうちに借りすぎてしまいます。
今回紹介した5つの無料アプリを使えば、今日から自分の借入状況をリアルタイムで把握することができるので、まずは1つだけインストールし、自分の借入額を正確に入力してみてください。
それだけでも「お金と向き合う第一歩」になるはず。
今の借入総額、すぐに答えられますか?もし即答できないなら、今すぐアプリを入れるサインかもしれません
一言お断り:この記事は情報提供が目的であり、特定の金融商品やサービスを勧めているわけではありません。アプリの機能・仕様は変更になる場合もあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。借入に関する判断は、必ずご自身の責任で行ってください。
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