イギリス文化について学ぶ講義
こんにちは!エイゴトアートの江尻碧です。
先日、富山市民国際交流協会が主催する英語の講義に参加しました!
フリーランスになって2か月があっという間に過ぎました。
今年は仕事にもちろん邁進!なのですが、それと同時に少しでも時間のあるうちに自分で学び、インプットする機会を作ろうと思っています^^
特に英語については空いた時間で改めて学び直し、仕事に還元できるようにするつもりです。
現時点で英語で話せるし、たくさん教えてきましたし、アテンドしたりと十分仕事でやっていけるのですが…でも、もう1個上のレベルに押し上げるのが今年の目標です。
ということで早速、イギリス出身のLeo Spearesさんの講義を聞きに行きました!
「教科書に載っていないイギリス」をテーマにイギリス独自の行事や、イギリス人のアイデンティティ、イギリス国内の言語に関する話を伺いました。
地域によって特色が強いが故に国としての祝日や行事が少ないのは日本と違うな、と感じました。
有名どころの「ガイ・フォークスナイト」については人形を大胆に燃やすといった、かなりパワフルな行事だそうです。怖いけど見てみたい(笑)
「イギリス人のアイデンティティ」については、見た目や人種が問題ではなく「同じ価値観を共有する」ことや「憩いの場を思ったときに同じ情景を思い浮かべられる」といった所にあるというお話がとても印象に残りました。
Leoさんの話す「陽の光が差し込む場所で、木々を背景にビールグラスを眺める。琥珀色のビールにグラスに流れる銀の水滴」という情景描写がとても美しいと感じました。
そんな素敵な光景、私も実際イギリスに足を運んで見てみたいです。
とても貴重なお話でした。Leoさん、運営の富山市民国際交流協会の皆様ありがとうございました!
エイゴトアート 江尻碧