与太者の戦争
2026.03.05 05:24
一国の最高指導者を、ピンポイントで排除する。しかもわずか2,3ヶ月のうちに連続して。
そんなやり方を学んでしまった与太者。
ある意味、そんなやり方ができるのだ、と、世界中の国や政治指導者(特に反与太者の国)に対し、威力を示している形。
まさにボス政治極まれりだし、ギャング政治極まれりである。
イランの体制転換を求めているようだが、こんな爆撃が何ヶ月も続けば、
イラン国民の反米意識は当然高まるだろう。
反米ではなくそれが、反与太者に止まればいいのだろうが、そうも行かないだろう。
秋の米国中間選挙では、与太者の苦戦は目に見えている。
そこで、第二次大戦後、これまで米国やソ連、人民王朝、将軍様の国、またイスラエルですら手をつけたことのなかった、禁断の手段についに出てしまわないことを祈る。
与太者に関しては、何があってもおかしくない。