コンテンポラリーでの引き上げ
2026.03.05 07:06
小学生のコンテンポラリーレッスンは
コンテでもバレエでも共通していること
① 上体の引き上げ
② 足指や骨盤のコントロール
等をクラシックとは違うアプローチで練習しています。
クラシックバレエと違い、コンテンポラリーでは
引き上げた状態 から 脱力(軸を保ったまま で崩す、落とす)
という使い方をします。
だから
「固めた姿勢」ではなくて「いつでも崩せる伸び」
が必要です。
クラシックでは守るべきポジションがあるために、
全身を固めてしまうことがよくあります。
コンテンポラリークラスでは体を固めずに
コントロールするやり方を練習します。
コンテンポラリーとクラシックでは
筋肉を通り抜ける「踊るエネルギー」の質は違いますが、
共通することもたくさんあります。
体の構造も筋力も同じものです。
バレエレッスンでは使わない体の使い方で踊ることで
全身を音楽的にコントロールすることができる
(=踊れるようになる)ように指導しています。