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稗田利明のエンタメワールド

木村拓哉と萩原聖人「若者のすべて」31年ぶりの再会に感動の声 稗田利明

2026.03.12 00:00

こんにちは、稗田利明です!

1994年に放送されたフジテレビの名作ドラマ「若者のすべて」で共演した木村拓哉(53)と萩原聖人(54)が、31年ぶりに笑顔で再会した。木村の公式YouTubeチャンネルで公開された動画には、当時“共演中の不仲説”まで報じられた2人が肩を組み、互いの過去を素直に語り合う姿が映し出され、ネット上では「涙が出た」「時を超えた名シーン」と感動の声が広がっている。

動画内で木村は、22歳だった自身が共演中に感じていた緊張感を振り返り、「萩原が“役者は俺一人”と強気に言っていたのを覚えている」と暴露。これに萩原も笑顔で応じ、「あの頃は若くて本当に生意気だった」と素直に謝罪した。2人は肩を抱き合い、長い年月を経て雪解けとなった瞬間を迎えた。

また木村は、撮影現場で萩原が麻雀の本を読んでいた姿を見て「当時は“だせえな”と思っていた」と本音を吐露。しかし今は自身も麻雀に夢中になり、プロ雀士となった萩原と牌を交えることに「縁を感じる」と語った。萩原も「愚かな過去を許してくれた木村に感謝」と胸の内を明かしている。

視聴者からは「若さ故の衝突を乗り越えた大人の友情」「木村の包容力がすごい」「この再会こそ“若者のすべて”の続編」といったコメントが続々。青春を共にした2人が再び肩を並べる姿に、多くのファンが心を動かされた。