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niiitto

ロゼッタ

2016.03.02 07:06

「ロゼッタ」

社会の底辺で生きるということ…厳しさを痛感させられる映画です。

全編を通してロゼッタが笑うのも泣くのも1度だけ。

どんなに貧乏でも施しは受けない、誇りを保とうとする姿と

他人を蹴落としても仕事を奪い取る、生への執着を感じます。

働きもせず、お酒のためなら体も売る母親の面倒を見るより

1人で生きた方が楽なのに…。

母が生きていること=自分の存在意義、のようです。


「少年と自転車」

父親に施設に入れられ、「会いたくない」と言われた少年。

必要とされることを知らないがために、

人から期待されると、それが悪への道であっても従ってしまう悲しさ・切なさ。

こちらは最後は一応報われます。

体質改善中なので、クッキーはおからを。

ビタミンのために毎日レモネードを。

自家製(と言っても母の)はちみつレモンです。


今日は少しだけ編み物する時間がありそうです。