【ツインレイ】回避型男性レイとの「関り方のポイント」
「そんなつもりでは無かったのに」というように
女性レイの言動が彼の心を刺激することがあります。
その為、回避傾向のある男性レイとの向き合いは
多くの場合、女性レイの精神を摩耗させます。
ほんの些細な振る舞いであったとしても
男性レイが身構えてしまうことは少なくないでしょう。
その結果、「領域を侵された」と感じた男性レイは
すぐさま拒絶 / 距離といった自己防衛の態勢に入ります。
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女性レイが気を病んでしまうほどに
過剰に神経質になる必要は全くありません。
そうなってしまうと、返って危険です。
それでも、回避型男性レイと向き合っていく上では
関わり方を微調整してあげる必要があるかもしれません。
これは、相手の『心理的安全』を保護するのと同時に
女性レイがダメージを受けることも軽減できます。
では関わり方を一緒に見てまいりましょう。
【回避型男性レイとの関わり方におけるポイント】
*『愛着の問題による回避』に重点を置いています
① 彼の拒絶を個人的解釈で受け取らない
-「拒絶する=嫌い」ではなく「自分を守る為」と理解する
- ネガティブに反応せず、冷静 / 客観的に受容する
② 急がず、彼の距離感を尊重する
- 連絡が途絶えても焦らない / 無理に反応を求めない
-『親密さのペース』は彼が心地よい範囲で少しずつ
③ 連絡や会話の頻度は控え目に保つ
- 返信を求めず、彼のペースに合わせる
- 軽い挨拶や日常的 / 表面的な内容を中心に据える
④ 小さな信頼を積み重ねる
- 共通の趣味 / 友人関係のような安心できる場で接する
- 言葉よりも「存在」「態度」で安心感を示す
⇒ 約束を守る / 予定通りに行動する / 後追いしない など
⑤ 信頼を取り戻すまで核心的な話しには慎重になる
- 本音や重要な感情は、彼が自ら開示するまで待つ
- 今後については、彼が心を開いてきた時に段階的に共有
- 強引に踏み込まず、彼のタイミングを尊重する
特に④と⑤はとても重要な点ですので
お心の中にそっと留めて頂ければと思います。
安全で小さな接触や共通体験が積み重なることで
彼が徐々に核心部分を見せてくれる可能性が高まります。
よって、信頼感を慎重に再構築する必要があるのです。
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最後に女性レイ側の『心の置き方』もお伝え致しますね。
-「私は彼のことを想っているけれど、焦らず見守る」
-「彼が自分のタイミングで関わる余白を尊重する」
-「私の生活や趣味を楽しむことも関係を守る行為」
女性レイが胸の中でふたりの関係を穏やかに保ちつつ
自分の生活を楽しむことが再接触の準備になります。
回避傾向がある相手との関係は、理解できたとしても
おひとりで整理するのは難しい場合が出てきます。
もし個別のご状況について一度整理したい方は
ツインレイセッションでお話しを伺っております。
(近日中に4月セッションのご案内予定です)
*「胸の中でふたりの関係を穏やかに保つ」について *
回避型男性レイには焦らず距離を置く / 女性レイの「静けさ」が与える効果
* こちらにまとめています *
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