【Pre...】振り返り:2025年11月15日(金)2日目~16日(日)最終日/搬出日
▼2025年11月15日
東池袋プレ開催 2日目
飲食出店者が先行して会場入りし、朝の清掃を行います。
11時のオープンに合わせてリンゴ箱と看板を表に出し、営業を始めます。
実は初日、1名の作家さんにお問い合わせが集中していました。
2日目の本日はお問い合わせの裏付けであるように作品が一斉に動きだし
クリスマス前の需要もあり、ラッピングのご用命も複数承りました。
ここで、今までの開催との類似点があることに気が付きます。
中野開催の会場は商店街でした。
しかしその一本奥は、東池袋の会場と同じく住宅街です。
地域に密着しているイベント会場に出店する一番の利点は
呼び水があればあっという間に広がることです。
同じ会場での辛抱強い継続開催は必須ですが、
信用が得られればそれが呼び水となり気軽にご来場いただけるようになります。
今回は前日のお問い合わせから作家さんのポートフォリオページをご案内したところ
その作品を見た地域の方が、さらに地域の方を誘って見に来てくださるという状態が発生していました。
縁の下の手しごと商店では、
この作家さんの方向性が好きならば、この作家さんの作品も好むであろう
という、来場者さんの視線と思考の流れを考えて作品を配置をしています。
スペースを区切って貸し出し、
その限られた面積で強い世界観を展開させ、
その世界観同士で争わせるような配置はいたしません。
縁の下の手しごと商店で区切られるのは、あくまでも開催毎に設定されるテーマによってのみです。
それに沿わせる形で毎度お店を作り、そして更地に戻して去っていきます。
今回もこの流れがうまく働きました。
が、同じ会場でのさらなる継続は必須です。
なぜならこの日もっとも多かったお問い合わせ内容は
「つまりここは、なに?」
前日と同様の内容だったからです。
▼2025年11月16日
東池袋プレ開催 最終日
2日目開催は中野の初日のような雰囲気がありましたが、
さすが住宅街の日曜日。
かなりゆったりとした立ち上がりです。
東池袋の会場近くには大きな公園…イケサンパークがあります。
日曜日の午後、こちらを目指して近隣からたくさんのお子さま連れのご家族さんが移動されます。
ところで、この日の昼食には公園内のカフェのフードを利用したく考えていたのですが
正午を待たずして「完売」とのことでした。
ひがいけポンドさん周辺はそのくらいの人出があり、朗らかな雰囲気のエリア
ということになります。
今回はプレ開催。
あらゆる補正をなしにしてどのくらいの集客があり、
はたして売り上げが見込めるかという試しの開催です。
ご案内は常連の方や運営身内にとどめ
広告の類いはほとんど打っておりません。
人通りの多い公園から一本奥の路地という立地であり、
目的地がはっきりしていればいるほど、それ以外は目に入らなくなります。
最終日、
ほとんど来場はありませんでした。
夕方の搬出に合わせ、配送搬出希望作家さんの作品の点検とご報告の準備をし
配送業者さんに確かにお預けします。
入場が完全に0になった頃合いで飲食のオーダーをストップ。
清掃と撤収に入ります。
初日に記録しておいた画像に合わせ店内を最初の形に戻していきます。
売上金の集計をし、時間が許す限り簡単な反省会をし
時間内に撤収。
帰路で関係者各位に閉場のご報告と月内の動きに関してのご連絡をします。
まだやれたな
そう感じた東池袋のプレ開催でした。
この感覚がなければ、次回、さらにその次と、継続的に開催しようとはなりません。
やりきれなかったところまで含めて、次の開催へ繋げて参ります。
大変遅くなりました東池袋プレ開催の振り返りでした。
次回更新は「2026年、どうするのか」です。
よろしくお願いします。
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