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Baby教室シオ

簡単工作『ゆらゆらはらぺこあおむし』

2026.03.17 00:00

モンシロチョウが飛び始めたことをきっかけに蝶々に興味を持った2歳の生徒さんからのご様子のご連絡を受け、予定をしていた立体図形を急きょ変更して『ゆらゆらはらぺこあおむし』を作っていきます。

子供が興味を持ち始めたらその瞬間を捉えて逃さないということが子供の関心や好奇心、興味や探究心を育てることになります。子供のわずかな変化を見逃さない親御さんのお子さんが確実に伸びるのは、このような瞬間の輝きを逃さずに生活の中に取り入れることにあります。『Take time by the forelock.』チャンスが来た瞬間を逃さず、前髪をつかむようにしっかり掴め、つまり機会を逃すなということです。

材料や使用道具は色画用紙、ものさし、のり、はさみまたはサークルカッター、えんぴつ、ペンです。それ以外に装飾用に折り紙やシールなどをご準備して頂いても構いません


では早速作っていきます。

先ずは土台となる半円部分を色画用紙に円形を描いて切り取ります。私は工作を作ることが多いので不要なボールを一つ準備して形写し後に切り取ります。使用しているボールの直径は21cmです。

今回はあおむしの体を色画用紙で作り枚数もあるので土台は2枚重ねにしていきます。


好きな色画用紙で直径4cmの円形を8〜9枚準備します。ゆらゆら動きピッタリと止まるように9枚使用していますが、7、8枚だと自然な止まりになります。角は幅が5mm、長さは子供がのりを付けやすいように長めの5cmにしています。角の先はボールペンなどを使用してカールさせます。

全てのパーツをバランスよく貼り付けます。


あとは顔を描いて、飾りを貼り付けたら完成です。

ゆらゆらと動くので小さな子供たちには人差し指をそっとはらぺこあおむしに触れさる遊びを行わせてください。1、2歳児の指さしは興味関心を育てます。遊びで鍛えた人差し指の実践を外で発揮させてみましょう。