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あにまるすまいる結

びわの葉温灸について

2019.03.10 01:29


さて、今日は、

びわの葉温灸の効果

についてお伝えしたいと思います。

私が行っている温灸は、

びわの葉から抽出したエキスをガーゼなどの布にスプレーし、

その布の上から温灸を当てる、

という方法で行っています。

人では、本物のびわの葉の上からお灸をする方法もあるようですね。

 

びわの効果・効能がわかっていたのは、古代インドにさかのぼります。

びわの木のことを「大楽王樹」

びわの葉のことを「無憂扇」と言ったそうです。

「大楽王樹」とは最高の薬木、

「無憂扇」とは病気を治して憂いを払う、という意味だそうで。。。


そういえば、私が使っているびわの葉エキスも

「無憂扇」

という名前がついていますね。

 

びわの葉には「アミグダリン」「サポニン」「タンニン」など

さまざまな成分が含まれていますが、その中でも

「アミグダリン」は体内で分解されることで

「鎮痛効果」「抗リウマチ作用」「殺菌作用」

などの効果があることがわかっています。

漢方薬にも「枇杷葉」というものがあり、

咳を鎮めるはたらきなどがあるとされています。


また、お灸に含まれるヨモギには身体を温め血行をよくする効果や、

ヨモギの香りの成分に脳の血流を良くする効果があることなどが

わかっています。

また、ヨモギは食べても体を温める効果があるものです。

 

みなさんは、

「体温が1℃下がると免疫力が30〜40%低下し、

体温が1℃上がると5〜6倍になる」

という説をご存じですか??

 

からだが冷えると血液の流れが悪くなります。

血液中に、免疫の主役ともいえる白血球があり、

病原体やがん細胞など異常がないか、パトロールをしているわけです。

血液の流れが悪くなると、パトロールが行き届かず、

見逃される病原体やがん細胞などが増えるわけです。

 

たかが体温ですが、

たった1℃の違いで、私たちが思っているよりも

からだが受ける影響は大きいのです。

 

だから、「冷えは万病の元」とも言われるのですね。

 

少しずつ気温は暖かくなってきていますが、

わんちゃん・ねこちゃんにも人と同じように

「冷え」があります。

 

寒がりなわんちゃん・ねこちゃんにはぜひ、

温灸でからだを温め、

病気になりにくいからだ作りを始めましょう!

  

また、冷えると、人でも腰痛や膝の痛みなどでつらい症状が出てきたり、悪化したりする方がいらっしゃいます。

わんちゃん・ねこちゃんもそれは同じです。

・背中が丸まってきた

・膝や足の関節の病気を抱えてる

というわんちゃん、ねこちゃんは、ぜひ温灸をしてあげましょう。


きっと、血行が良くなり、痛みが軽減されて、

足取りも軽く、表情も明るくなりますよ。


 

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