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チェリーハイツ

ベルサイユ

2026.03.10 14:21

★2025/03/07(前半)

さて朝、なんやかんや言いながらちゃんと起きた息子。

あまり興味のなかったベルサイユへ一緒に来てくれたのでした。ママは池田理代子大好きだから、まあ行ってみたかったよね・・・!憧れのベルサイユに!

すごいキンキラの門に圧倒される・・。

オリンピック前に綺麗に塗ったんですってよ。

この写真はあまり人が写ってないものを選んでますけど(消されたら困るし)、本当は門の中とか、結構混んでたんですよ。「今日は・・ベルサイユはたいへんな人出ですこと!」と脳内のアントワネット様がおっしゃった。

まあ、そのような大変な人出だったので、投稿しても問題なさそうな写真が少ないし、どこを切り取ってももうロココでお腹いっぱいなもんで、割愛して気に入った写真だけ紹介しましょう。


たぶん居室だったんだろうけど(違うかな、来客の応接かな。どっちだろ)こんな部屋落ち着かなくて絶対暮らせない。天井が全部フレスコがなんだぜ、壁は赤いし。


お外を眺める。次回行くことがあったら、ちゃんと庭園の方も見たい。プチトリアノンを見てみたかった。

有名な鏡の間へ。


せっかくなんで息子氏と。

明るくて良かった。ここのあとは、王や王妃の暮らした部屋を見て回ったと思う。

アントワネット様の彫像。うつくしー!

よく見ると隠し扉があります。これを見たかった。アントワネット様、ここからフェルゼンの手引きで逃亡しようとしたのよね。結末はみなさまご存知の通り、おいたわしや・・・!!(涙)

王妃の寝室。赤よりはマシだけど、おちつかなさそう。どんな夢を見たのかしら。

さいごに、印象的だった絵を。

アントワネット様と3人の子。空っぽのゆりかごには、本当は4人目の子が寝ているはずだったの。かなしいね。ベルサイユまで来てそんなことで涙すると思わなかったよ。


さて、見終わって外のお土産屋さんへ。

疲れたらしく、だいぶ長いことこの医師に腰掛けてました。私はその間ショップへ。

これ、とも家の嬢たちにおみやげ。マランモンタギュのイラスト入りトート。わかりやすい見取り図なのであった。


さて、このあとは、いよいよパリ散策!



おまけ

この日の服装。ヌキテパの水色のワンピースに、ギャルリーヴィーのベスト。このベスト便利だった。