きたのりな先生の作品紹介
今回は東京藝大の美術学部に在学中の、きたのりな先生の作品をご紹介したいと思います。
淡い色調で描かれているので水彩絵の具を使って描かれたのかと思いましたが、なんとどれもアクリル絵の具を使った作品とのことです。 全体として温かみに満ちた作品ですね。りな先生の作品は子どもの視点や夏の情景を、繊細で生き生きとした表現で捉えていて、とても素敵だと思います。
きたのりな先生ご本人からも作品のコメントをいただきました。
「生き物にはそれぞれ〔いのち〕があり、さまざまな想いを内に秘めています。
そうした想いを形に残せたらという願いから、これらの作品を制作しました。
自分の手を通して想いをかたちにできることに喜びを感じるとともに、いま作品をつくれていることに感謝しています。
作品を通して、人の心を少しでも動かすことができたら嬉しいです。」
きたのりな先生、ありがとうございます。 確かに、りな先生の絵画には、子どもたちの純真な喜びや自然との調和が美しく表現されていると感じます。
「砂場」
「Through the Eyes of a Child」
「His Gentle Smile Is Always With Me...」
「In the Circle of Summer」
「ひとすくい、夏の記憶」
柔らかい筆致と温かみのある色彩が魅力の きたのりな先生の作品、いかがでしたか?
創作活動の傍ら美術教育にも強い関心と熱意をお持ちの きたのりな先生。これからも多方面でご活躍されることと思います。
きたのりな先生に絵を描いて欲しい!という方は、おうちキャンパスへご相談ください。
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