「自分が変われば他者が変わる」その本当の理由とは?
「自分が変われば他者が変わる」
ってよく言いますよね??
では、その本当の理由ってご存知ですか?
(そうはいっても、諸説あると思うので、ここでは一つの捉え方として紹介しますね。)
「私たちは、周波数である」
これは科学で証明されている、量子物理学のお話です。
私たちのお肉体は本当はないんです!
「そうはいってもここにあるじゃないか!!」って?
これは、「あなたの【意識】がそこにフォーカスしたときに波ががチッとかたまり、あなたの目の前に存在している」ということです。
僕たちは、「過去―現在―未来」のタイムラインが一直線に、まるで一本道であるかのように教わってきました。それが当たり前だとも思っていました…
でも、これすらも違うようです!!
例えば、あなたにこんな経験ありませんか?
家から出かけるときに、色々準備していたら予定していた時間よりも家を出るのが遅くなってしまった。
「このままじゃ、乗りたい電車に確実に乗り遅れるぅ~」
でも、実際に駅に着いたときには、もともと乗りたかった電車に乗れてしまった!
みたいな。
もちろん、遅延ではなくて・・・
僕は、覚えているだけでも3回くらいありますね(^_^.)
これも、ある意味「時間を飛び越えたと考えた」と考えると、時間は一続きではないと考えることもできます。
そして、もう一つ今日のお話しのポイントになるのが、
この「時間は一続きではないと考える」ことと同時に、
「自分はここではないどこかでも生きている」ということです。
先ほどの例で言うと、
予定時間よりも遅れて家を出て焦っている自分のほかに、
他の次元で乗りたい電車に乗りかけている自分も居るということです。
例えば、
学校でいじめられている自分も居れば、
クラスの中心となって、みんなと調和してポジティブな学校生活を送っているという自分も同時に存在している
ということです。
簡単に言うと、これをパラレルワールドと言ったりするようです。
(今は、パラレルワールドというい概念ももはや無いよ!という話もあるようですが…)
でも、複数の次元に色々な自分が存在するということはどうやら真実のようです。
ここで、「意識」の話に戻ります。
もし、自分がネガティブな「意識」でいれば、ネガティブな現実…
・ 電車に乗り遅れる
・ いじめられる
という現実を創りだしますし、
もし、ポジティブな「意識」で居れば、ポジティブな現実…
・ 乗りたかった電車に乗れる
・ 最高にエンジョイしている学校生活
という現実を創りだします。
だから、もしあなたの「意識」がポジティブに変われば、
他者の「意識」もポジティブな次元に移行できるということです。
それを成し遂げたとき、あなたは次元が変わったなんてことには気づかず、
「今日の○○さんは機嫌がいいなぁ~」
なんて思っていたかもしれません。
案外、こんな単純なストーリーで、僕たちの人生は成り立っているのかもしれませんね。
まだ、僕もこの「意識」での体験を進めている途中ではあるのですが・・・
だからこそ、自分の「意識」に100%集中し、ネガティブが「意識」が湧いてきたら、こいつを手放してあげる。
※ あくまでも「手放す」です。
あなたの心の押入れに入れてしまったら、いつかあふれ出てくるので、そこは見て見ぬふりをするよりは、
【一度目の前に持ってきて、形にして大きさにして、重さを感じて手放していく】
のがお勧めです。
具体的には、
「イライラする現実」が目の前に現れたら、
「自分のイライラという意識で、この現実を創りだしたんだ。
このモヤッとしたものを星型(ロケットでも、ウサギでもなんでもok!!)にして、
地球100個分、5000トン、錆びた鉄にして、両手で感じ、腕を伸ばして体から離し、
自分とこれは別物なんだということをしっかりと認識して、ポイッと投げておき
ます。そして、深呼吸。」
ただ、それだけです(^_^.)
僕は、信号待ちも急な雨も、知らない人が目の前でイライラしているときも、
「僕の意識がこの現実を作っているんだ。手放しておこう!」
と思って、このワークをやっています。
すると、少しずつ少しずつ、イライラしたり、不安になったりことが減っていきました。
全ては自分が創りだしていると考えると、人に押し付けることもなくなりました。
そして、「意識」が軽くなっていくから、軽い次元に移行できるので、
自分にとってポジティブな世界に少しずつ変わってきたように思う今日この頃です。
これは、かなりお勧めです!(^_^.)
是非、やってみてください☆