株式会社イミオと協働し、子どもたちへサッカーボール100球を寄贈
株式会社イミオより、サッカーボール100球を寄贈いただきました。寄贈されたボールは、春の新学期に子どもたちが経済的理由等でサッカーを諦めることのないよう応援する取り組み「子どもサッカー新学期応援」を通じて、3月末・4月上旬に小学生〜高校生100名に届けます。
パートナーシップによる継続的な支援
ラブフットボール・ジャパンとイミオは昨年、パートナーシップを締結しました。日本国内で、経済的な事情によりサッカーをしたくても始めることができない、続けることが難しい子どもたちの「環境」を変えることを目的に連携しています。IMIOの新ブランド「TSUBASA」の売上連動型寄付に加え、今回のようなサッカーボールの寄贈を通じ、具体的な支援を実施しています。
「子どもサッカー新学期応援」について
本取り組みは、1年で最も家計負担が大きくなる新学期に、子どもが経済的理由等でサッカーを諦めないための応援事業です。一定の経済条件を満たす小学1年生から高校3年生を対象に、
・サッカー奨励金の給付
・ウェア、シューズ、ボールなどの用具寄贈
を行い、家庭の負担軽減を図りながら、『サッカーを続けていいんだよ』と精神的面での応援を伝える意図があります。
今年は1月から2月にかけて支援希望者を募集し、46都道府県から404人の申請がありました。そのうち326人がサッカーボールの寄贈を希望しており、ボールへのニーズの高さが明らかになっています。
今回寄贈されるのは、
・4号球:70球
・5号球:30球
の計100球です。他の用具とあわせ、3月末・4月初旬に子どもたちに順次発送いたします。
<TSUBASAブランドページ>
https://sfidasports.com/pages/tsubasa
<株式会社イミオについて>
設立:2006年4月1日(2004年7月創業)
本社:東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 7階
資本金:2億200万円
代表取締役社長:倉林啓士郎
公式サイト:https://imio.co.jp/