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クラシックミニ雑貨|日遊品 トミー1号2号

実は全く売れてないTシャツ

2026.03.17 01:52

オリジナルTシャツを作っていると、必ず経験することがあります。

それは「これは絶対に売れる」と思って作ったデザインが、予想以上に売れないことです(-_-;)

実は、日遊品トミー1号2号でもそんな悲しい状況のTシャツがあります。


どれも、考えた当時はそれなりに気に入っていたデザインでした(^^;)

コンセプトもはっきりしていて、「ミニ好きの人ならきっと共感してくれる」と思っていたんです。

ところが結果は、全くといって良いほど売れませんでした。


インスタやFacebookで紹介しても大きな反応はなく、

イベントで並べても他のTシャツの陰に隠れてしまう。

そんなことを何度も考えました。


でも、Tシャツを作り続けていて思うのは、"売れるデザイン"と"いいデザイン"は必ずしも同じではないということです。

例えば、長く売れ続けているTシャツの中には、「どうしてコレがこんなに人気なの?」と作った本人が疑いたくなるほどシンプルなものが多く。

逆に、作り手としてすごく気に入っているデザインほど、なぜか反応が静かなこともあるんです。


Tシャツはファッションでもあり、同時に「気分」や「タイミング」に左右されるものでもあります。

流行の空気、その日の気温、そして見る人の気分。

そのどれかが少しズレるだけで、結果は大きく変わってしまいます。


だからこそ、売れなかったデザインも僕たちにとっては大事な経験です。

そんなことを考える時間が、次のデザインにつながっていきます。

そして実は、最初は売れなかったのに、後から人気が出るデザインもあります。


だから、この3つのTシャツもまだ"本当の評価"が決まったわけではないのかもしれません。

もしかすると数年後、「これ、今見るといいよね」と言われる日が来るかもしれない。

そう思うと、売れなかったデザインも、なんだか少し愛おしく感じます。

Tシャツ作りは、そんな小さな実験の繰り返しなのかもしれません。