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AKARI NAKAI SCHOOL

スクールに思考を入れた理由

2026.03.13 07:07

スクールをスタートさせていただいて

講師としてまだまだ経験不足で試行錯誤の日々です。


私が目指しているスクールのゴールは

「セラピストを入口に、自分の人生を自分で選び楽しめる人を増やす」です。


1年間スクールをやってみて、

技術トレーニングも卒業後の集客も全て思考。

(もちろん魅せ方もある)


技術レッスンの中で「力を抜く」ということが

苦手な受講生が何名かいて

私は最初、体の使い方だけの問題だと思っていました。

得意の観察力を活かし受講生を観察していると、体の使い方だけの問題ではなく

思考も大きく影響してるのでは?と思い、アプローチ法を変えてみました。

「ほぐしてあげたい」「うまくやらなきゃ」「失敗したくない」

そんな思いがあると体は無意識に力が入ります。

その思考も原因の一つかなと感じました。


ずっと力が抜けない受講生に思考のワークを取り入れてみたら

あら別人。っていうほど力が抜けたのです。


正直な話・・・

技術や知識はやればできるんです。

インプット→その何倍もアウトプット→振り返り

そしてまたアウトプット。この繰り返してす。


思考となると・・・

私たちはほぼ99%無意識て生きてるんです。

そこに気づくということはすごく難しく。

多くの思考は無自覚。


ここに気づくことが大切なのです。

サロンワークにも、集客にも、人間関係にも

全てにつながります。

自分と向き合うことがこの世の中で一番

しんどいなと感じます。

自分の汚いところ、黒い部分は誰しもが避けたい部分。

みたくない部分です。あえてそこを見ます。

怒り・嫉妬・憎しみ・悲しみなど。

無意識の中にあるネガティブ思考をあえてみて

向き合って、認めて、受け入れて、謝罪して、感謝する。

この繰り返しです。

ポジティブはほっといても大丈夫です。勝手に育ちます。


「目の前の現実は全て自分が作り出している」

これがベースになります。


実際に私も去年から思考の勉強を始め

自分でたくさん実践してきました。

一番変わったなと感じるのは人間関係。

実は私は人間関係が苦手。というよりは

コントロール欲・声には出さないけど攻撃・見下しこれが激しく

自己防衛っちゃ自己防衛だけれど、そんな自己防衛はいらない。

弱い自分を誤魔化すのはもうやめようと決めて、

徹底的に向き合って見直しました。その結果、

人間関係がガラリと変わり、すごく生きやすくなった。

これが一番私の変化です。


技術や知識だけなら私じゃなくてよくて。

技術や知識があっても、自信がない・常に不安・失敗したくない

恥ずかしい・評価されない・休めない

そんな思考を見ないままにしていると、現実は変わらない。

全ての根本から整えていくスクールです。


セラピストは技術職でもあり、

人と向き合う仕事でもあります。

だからこそ、自分自身としっかり向き合うことが

とても大切だと思っています。