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テマヒマ

壁打

2026.03.13 08:09

『大阪・高槻』古民家『テマヒマ』の「恩送り」と「哲学対話」が1周年。

~「民藝と発酵」を暮らしの思想に。セレクトショップ・カフェの次の一歩、本来の自分に還り、未知の自分に出会う場所へ~


大阪府高槻市にある『テマヒマ』は、民藝と発酵をモノサシに食を通して健やかな暮らしを提案するセレクトショップ&カフェです。住宅街の隠れ家的な場所にある築約90年の古民家をリノベーションして2018年10月にオープンしました。

2025年4月に始まった恩送りの「思いやりチケット」と月イチ朝カフェ「哲学対話の時間」(哲学カフェ)が1周年を迎えます。ともに、コスパ・タイパに象徴される効率優先の現代社会において、他者を信じ、時間を信じ、アナログなコミュニケーションを通して、ゆるやかな繋がりが生まれる活動で、民藝的・発酵的な思考の実践ともいえます。


■時を越え、つながり、広がる Omoiyari Ticket(恩送り/Pay it forward)

5枚綴りのDink Ticketsのうち1枚を「まだ見ぬ誰か」へ贈ることも出来る「Omoiyari Ticket」。この1年で74名がご購入になり、55名がチケットを贈り、44名がそれを受け取りました。店内にある交換日記スタイルの「Omoiyari note」には、SNSの匿名性とは異なる、手書きの温かな言葉が並びます。ある方が「過去の自分」に向けて書いた励ましが、偶然手にした別の誰かの今の孤独を救い、涙ながらにお返事が綴られる――、そんな善意が循環する場面もありました。利他は偶然に未来からやってきます。「Omoiyari note」はどなたでもご覧になれます。


■名を無くし、問いを深める月イチ朝カフェ「哲学対話の時間」(哲学カフェ/Philosophy Cafe)

日頃感じるモヤモヤや正解のない「問い」に対し、きっと出会わなかっただろう人と、ドリンク片手に言葉を交わす哲学カフェ。これまでの全12回でのべ133名(重複除くと73名)が参加し、「センスとは?」「友人とは?」「自分らしくとは?」といった、どちらかと言えば主語の小さな「問い」について語り合ってきました。テマヒマの哲学対話ではあえて自己紹介をしません。名を無くすことで、属性にとらわれず対等な立場で「聴く・話す」ことが出来ます。場に任せ、参加者に委ね、話が進む様子は、他力による発酵・熟成のプロセスのようです。


■代表太田準より一言

「昨年から始まった恩送りの取り組みや哲学対話は、売上のインパクトは皆無ですが、テマヒマにとっては大きな変化でした。『食べる』(発酵)、『買う』(民藝)、『学ぶ』(ワークショップ)に続く、四つ目の顔と言えるかもしれません。当初から計画していたわけではなく、開店7年目にして自然と生まれましたが、振り返るとこれらは極めて民藝的、発酵的な営みであり、正解を求めがちな今、ますます高速化する今、分断が深まる今こそ、必要とされていたのだと感じています。こうした試みが、他の場所でも緩やかに広がっていくことを願っています。これからも家でも職場でもない第三の居場所(サードプレイス)として、一人ひとりの想いや問いを受け止める大きな器のような存在になれるよう、新しい文化をじっくりと醸し出していきたいと思います」


【店舗概要・お問い合わせ先】

テマヒマ

みそソムリエの店主がテマヒマかけて作る発酵食品中心、ほぼプラントベースのカフェ、テマヒマかけて作られた民藝の器、暮らしの道具、食に関する古書のセレクトショップ。手前味噌作りをはじめ食に関するワークショップも随時開催。今年より発酵型テマヒマコンサル始めました。

住所: 〒569-1123 大阪府高槻市芥川町3-10-13

HP: www.temahimaselect.jp

Instagram:https://www.instagram.com/temahima.jp

担当者: 太田 準(おおた ひとし)代表・プロデューサー・バイヤー

電話番号: 072-655-3259

メール: temahimaselect@gmail.com

【1周年記念・4月開催スケジュール】

イベント名: 第13回 月イチ朝カフェ「哲学対話の時間」(哲学カフェ)

開催日時: 2026年4月5日(日) 9:00〜10:30

場所: テマヒマ(大阪府高槻市芥川町3-10-13)

参加費: 無料(ワンドリンクオーダー制)

お申込みは https://www.facebook.com/events/1168240668767646


こんにちは。


高槻市にある、民藝の器、暮らしの道具、食に関する古書のセレクトショップ、お味噌や発酵食品中心のカフェ テマヒマ プロデューサー,バイヤーの太田 準です。


昨年から始めた、月イチ朝カフェ「哲学対話の時間」(哲学カフェ)と、恩送りのドリンクチケットが開始から1年になるのを前に上記のようなプレスリリースを出してみました。開店1周年の時に高槻市役所の広報室にお手伝い頂いて出したことはあるのですが、自前では初めて。広告出稿はしないというマイルールの延長で、PR-FREEというあくまで無料のプレスリリース。プレスリリース向けな文体とか体裁とかってきっとあるのでしょうが、いつもの調子で書いたので、あれってプレスリリースだったの?ってある方に聞かれる始末(苦笑)。


これを作成するにあたって、googleのAIさんと壁打ちしながら推敲したりするということを試しにやってみました。AIを常時つかってらっしゃるような方ならもしかしたら今さら!?なことかもしれませんが、気が付いたことを書きたいと思います。


・なんかもっともらしいことをいいがち

・こっちに合わせ過ぎがち

・話を大きくしがち


自店のことなので誤りにも気が付くことが出来ますが、そうでなければ思わず信じてしまいそう。そういう意味ではAIを使う側のリテラシーが求められる気がします。リテラシーということで言えば、そもそもAIにどう依頼し、どう修正していくかというリテラシーが必要であると思います。はなからAIを全信用してない姿勢で僕はAIとやりとりしましたが、今後AIネイティブ、生まれた時からAIが当たり前にある世代になったらどうなるのでしょう?


今回このプレスリリースをしようと思ったのは、テマヒマの飲食、物販以外のこれらの活動について1周年というタイミングで知って頂きたいということと、そして哲学対話や恩送りについてテマヒマに留まらず広がって欲しいという理由です。


このプレスリリースとあわせて、昨日、このリリース文を改稿したものを、市の広報室さんに北摂記者クラブさんへの投げ込みを依頼しました。個人的には大切な活動だと思っていますが、メディア的にはどうでしょうか?


さて、その壁打ちですが、何度か対話をした上で、AIさんから最初に出てきたプレスリリース案を下記に残しておこうと思います。誤った情報がいっぱい含まれているので、これをネット空間に置いておくのは誤解が生まれかねませんが、読んでみると面白いと思います。一箇所は元案まるまる残したところがあるのはご愛敬です笑。リリースしたものも読み返してみると直したいところがありますが。。。。


※下記内容には誤りが多数含まれています

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「名もなき誰か」と心を通わせる1年。高槻の古民家カフェ『テマヒマ』、開店1周年の「恩送りチケット」と「哲学対話」が紡ぐ、現代の“自他一如”。

~延べ130名超が参加した「正解のない対話」と、44名が受け取った「見知らぬ人からの善意」。民藝と発酵の精神が、地域の土壌を醸(かも)す~


大阪府高槻市、築約90年の古民家を再生した「民藝と発酵」のセレクトショップ&カフェ『テマヒマ』(代表:太田準)は、2024年4月に「恩送りドリンクチケット」と「哲学対話」の導入1周年を迎えます。

「自己紹介をしない対話」や「見知らぬ誰かへ飲み物を贈る仕組み」など、あえて匿名性とアナログにこだわった活動を通じて、この1年で延べ170名以上の善意と思考が交差しました。効率を優先する現代社会において、時間をかけて価値を育む「発酵的」なコミュニティの形を提案します。

■「無名性」がつなぐ善意:Omoiyari Tickets(恩送り)

5枚綴りのチケットのうち1枚を「まだ見ぬ誰か」へ贈る『Omoiyari Tickets』。この1年で55名がチケットを贈り、44名がそれを受け取りました。

店内の「Omoiyari note(交換日記)」には、SNSの匿名性とは異なる、手書きの温かな言葉が並びます。ある方が「過去の自分」に向けて書いた励ましが、偶然手にした別の誰かの今の孤独を救い、涙ながらにお返事が綴られる――。民藝が重んじる「自他一如(自分と他人の区別がない)」の精神が、一枚のチケットを通じて具現化しています。

■肩書きを脱ぎ、問いを深める:月イチ朝カフェ「哲学対話の時間」

2023年4月の開始から全12回、延べ133名(実数73名)が参加しました。「センスとは?」「友人とは?」といった正解のない問いに対し、ドリンク片手に語り合います。

最大の特徴は、「あえて自己紹介をしない」こと。年齢や職業といった属性に縛られず、ただ「自分の言葉」で話す。それは民藝の「無名性」に通じ、互いの違いを認めながら一つの場を作り上げる、まさに発酵のようなプロセスです。

■テマヒマ代表・太田準の想い:暮らしを「醸す」ということ

「モノを売る、食を提供するだけでなく、この場に集う人々の想いが混ざり合い、変化していく。そんな『発酵的』なあり方を大切にしてきました。この1年で生まれた数々のドラマは、私たちの暮らしにはまだ、効率ではない『手間暇(テマヒマ)』をかける余白が必要であることを教えてくれています。」

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テマヒマは間もなく本日の営業終了します。お越し頂きました皆様ありがとうございました。ランチで満席の為お断りしてしまった皆様申し訳ございませんでした。


明日も11時オープンで皆様のお越しをお待ちしております。ランチの11時半、12時のお時間はご予約で残り5席となっています。


それでは明日も好いモノ、好いコト、好いトキをテマヒマで。

今日も一日お疲れ様でした。好い夜をお過ごし下さい。