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トリファラスキーの世界

ATPセット+プロテイン|藤川徳美先生の推奨ベースサプリメント

2019.03.14 23:12


https://ameblo.jp/yutanaachan/entry-12430706518.html

ATPセット+プロテイン|藤川徳美先生の推奨ベースサプリメント

Fri, January 04, 2019 23:41:11

藤川徳美先生のフェイスブックより



慢性疾患の栄養療法  

がんの栄養療法の古いファイルが出回っているので、新しいのを作ろうとしたのですが、全ての病気は同じ原因なので、がんだけに限定するのはおかしな話になる。

がん、膠原病、神経難病、精神病、発達障害、アトピー、糖尿病、認知症、他全ての慢性疾患の治療法。

重要な順に記載。

必ずこの1)、2)、3)、4)の順序で行うことが重要。

順序を間違えると効果が乏しく、逆に体調不良となることもある。

1)高タンパク/低糖質食+プロテイン+鉄

アルブミン4.2以上、BUN20以上、フェリチン100以上にすることが最も重要。

長年重度のタンパク不足の人は、タンパク質の消化吸収能力が低いため、プロテイン5g(15cc)*3で開始する。

1~3ヶ月程度でタンパク質の消化吸収能力が改善するため徐々に増量。

目標は、プロテイン体重*1g。

体重60kgならプロテイン20g(60cc)*3。

糖質量は可能な限り減らすが、栄養が悪い人は緩やかな形で開始し、数ヶ月以上かけて1食20g以下、5g以下を目指す。

キレート鉄、36mg*3~6。

長年のタンパク不足の改善にはとても時間がかかる。

規定量のプロテインを最低半年以上継続。

2)B群、ナイアシン、C、E

ベンフォチアミン、150mg*2~5。

B50、3~6。

ナイアシン、1000~4500mg。

ビタミンC、2g*3で開始、お腹が緩くなるまで増量。

ビタミンE(d-α)、100IUで開始し、目標2000IU。

ミックストコトリエノール(tocomin)*1。

*がんでは、C、B1重視。

*神経難病では、B1、ナイアシン重視。

*精神病では、ナイアシン、C重視。

3)その他の脂溶性ビタミン、ミネラル

ビタミンA、25000~100000IU(高タンパク食継続が絶対条件)。

βカロチン、25000~75000IU(人参ジュースで代用可)。

ビタミンD、10000IU。

Zn(Optizinc)、30mg*2~5。

マグネシウム、200mg*2~6、お腹が緩くなれば減量。

Se セレン、200mcg*1~2。

*がんではSe重視。

4)オプション

アセチルLカルニチン、500mg*2~6。

R-リポ酸、200mg*1。

CoQ10(Ubiquinol)、100mg*1~3。

メガハイドレート(水素、amazonにて)、2。

ウルトラω3。

レシチン。

N-アセチル-L-システイン(NAC)500mg*2。

アスタキサンチン12mg。

付記)B+C点滴(VKT)

B1、100mg

B2、40mg

ナイアシン、100mg

パントテン酸、100mg

B6、100mg

B12、1mg

C、30g

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よくメッセンジャーで、”○○という病気なのですが何のサプリを取れば良いのですか”という質問が来るが、その質問こそナンセンス。

全ての病気は同じ原因なので、上記を行えば良い。

基本はプロテイン+ATPセット。

重病でない限り、4)のオプションも必要ないだろう。

これがキッチリできればよっぽどの手遅れでない限り改善に向かう。

がんでどんどん衰弱する人は、既に明らかな低タンパク血症+貧血があり、消化吸収能力が低いため、規定量のプロテインを摂取できない人。

がんが進行しない人は、低タンパク血症+貧血がなく、プロテインが規定量継続できる人。

ステージ4でもVKT(ビタミンケトン療法)併用でほぼ2年間進行していない人もいる。

骨転移による腰痛でゴルフの打ち放しにも行けなくなった人が、3年ぶりにラウンドできるまで回復した。

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以上、藤川徳美先生のフェイスブックより引用です。

私も、藤川先生の理論を知り、実践して2年になります。

薬なしで持病が良くなり、アトピーも出なくなりました。

細胞が強くなってきている感覚があります♪

といっても、最初は体に合わずかなり試行錯誤を繰り返しました。

タンパク質の量が多すぎ、腎臓を悪くしたりもしました。

焦らず、順番通りに、体に蓄えていくことが重要かと思います。

下記は、藤川先生の記事「男女別メガビタミンの始め方」です。

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男女別メガビタミンの始め方

男性;

初診時、プロテイン規定量20g(60cc)*2+B50+ビタミンC+ビタミンEで開始。

タンパク不足は軽度~中等度なので、規定量のプロテイン量を飲めない方は皆無。

B、C、Eも普通に飲める。

女性;

初診時、プロテイン20g(60cc)*2で開始。

胃がムカムカしたり、お腹が緩くなるようなら5g(15cc)*3に減量するよう指導。

1週後、

プロテイン20g*2を飲めていれば軽度ー中等度のタンパク不足なので、ATPセット(キレート鉄、B50、ビタミンC、ビタミンE)を開始。

規定量のプロテインを飲めない人は重度~最重度のタンパク不足なので、プロテインを規定量飲めることを最優先し、ATPセットは開始しない。

Fe、Cが飲めるようなら飲む。

飲めないようならプロテインのみで継続。

*これだけわかりやすく解説すれば誰でも理解出来るでしょう。

元記事はこちら

https://www.facebook.com/100003189999578/posts/1996689893780658/

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プロテインがしっかり飲めると4倍速で改善します。

プロテインは効果の乏しいソイ(大豆)ではなく、必ずホエイを選択して下さい。

ソイでは甲状腺機能障害を起こすことがあります。

鉄はヘム鉄ではなく、必ずキレート鉄を選択して下さい。

ヘム鉄では一生治りません。

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以上、藤川徳美先生のお勧めするサプリ・ATPセットとプロテインの種類と飲み方の説明でした。


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