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予防医学村らっぽん

🌏 植物が会話をしている

2026.09.01 11:25


なんと

森の中で

植物同士が会話をしている。



例えば

虫に葉を食べられる

すると

植物は近くの植物に

香りでそれを教えてあげる



そうなると

防御物質を作り始める


【虫が来てますよー】


周りの植物に知らせている。



それだけではないのです。



驚くべき

地面の下では

キノコの菌糸が

ネットワークをつくっている。



そして

木と木をつないでいる

そして


水と

栄養と

情報を

やりとりしているんです。



これを

森のインターネット

と呼ぶ科学者もいて



森は一本一本の木ではなく

ひとつの巨大な生命のようです。



さらに


植物は

光の色を感じている。


赤い光と青い光で

時間を判断している。



朝の光はこれ

昼の光はそれ

夕方の光はあれ



光を感じながら

芽を出し

葉を開き

夜に休む



この光の周期で

時間を計っているのです。



ちなみに

観葉植物の

オススメLEDは

「TUKUYOMI 20W」



赤は広げ青は締めます



まだまだ

音や

振動にも

反応している



葉をかじる振動で

防御物質を作り

風に揺らされ

幹が強くなる



このように

自然界では

振動

リズム

様々な波の中で

生命を動かしている



そしてその

すべての始まりは海なのです



昔の地球には

酸素がほとんどなかった



その時に

がんばってくれたのが

海の中の小さな生命たち



がんばって太陽の光を使い

酸素を作り始めた

それを何億年も

がんばってがんばってがんばって

やっと「空気」が生まれた。



そして


がんばって森が生まれた。

がんばって動物が生まれた。

がんばって私たちが生まれた。



太陽

植物

酸素

このバトンを受け取りながら

私たちの命を繋いできた



自然界は

競争ではなく

がんばった

つながりだった。



そして

その自然の波に乗って

私たちのからだは運ばれてきた



だから

私たちの血液成分は

海に近く

そして

私たちのからだのリズムは

「太陽の光」で作られる



呼吸も

水も

エネルギーも

すべて自然の延長から

生まれている。



だから

からだは

ただの

自然の一部で


私たちは

自然の一員で


この感覚がすごく大切で

世の中には

難しい「健康法」が

たくさんあります。



完璧な答えがあるかのように

健康の方程式がたくさんあります。



でもその前に

一番大切なこと



それは

「このからだを大切にしよう」

そう思うこと



そう思いながら

眠ることも自然界だし

呼吸することも自然界だし

食べることも自然界だし

動くことも自然界なのだから



自然界の循環のために

このからだがあって

自然界の循環のために

生きているのです



これが当たり前で

そうして

自然界は

がんばって積み重ねられてきたのです



それが

生命力に変わっていってるのだと思います。



進化していく階段のためには

「健康法」は大切ですが

しっかりと軸をとり

満遍なくめぐらせながら

頂上まで登っていけることが

生命力なのだと思います。



その答えは

そのからだの中にあるのだと思います。