Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

#389 rasikuで自分らしい一着を

2026.03.15 12:05

【鈴木純・愛】

国道一号線沿いにある「rasiku(ラシク)」は、2024年に盛岡から二宮に移住してきたご夫妻が営む洋服のセレクトショップ。我が家もときどきお店にお邪魔して、雑談したり、おしゃべりに花を咲かせたり、会話を楽しんだり…とまあ、おしゃべりをしに行くことが多い、楽しいお店です。


古民家をリノベーションした建物は外観からまず素敵。縁側もあるので、天気の良い日は腰掛けてのんびりと落ち着きながら、店主との会話を楽しむこともできます。


店内も、もちろん素敵。築100年(!)という古民家ならではの味わいを残しながら、絶妙なバランスで整えられています。


ラシクでは、店主のたかひろさんが国内外から集めてきた上質な普段着が並べられていて、あれもこれも欲しくなってしまいます。こんなにあざやかな黄色のパンツが似合う人になりたいものです。


この日は、以前「仕事着として使えるけどカッチリしすぎず、楽に履けるパンツが欲しい」と相談をしていたのですが、そんな感じのパンツが入荷しましたよと連絡をいただいて、訪問しました。候補は紺色とグレーの二種類。さっそくどちらも試着させてもらいます。


ラシクの試着室は広くて居心地もよく、生地や形の違い、服の着方などを教えてもらいながら、じっくりと選ぶことができます。このパンツは愛知県のメーカーが作っている「holk」というブランドで、なんと生地から自前で作っているとのこと。パンツの名称は「kang fu pants」だそうです。なるほど!どうりで動きやすいわけです。

何度かサイズ違いも試して、妻や店主に「どうかな…」と相談。どちらもとてもいい感じだったので悩みに悩みましたが、最終的によりキチンと感が出る生地が使われていたグレーに決めました!新年度からさっそく履くことにしよう。楽しみ。

ラシクには服以外にも店主こだわりのセレクトで集められたうつわ、雑貨や文房具などもあります。すぐ上の写真中央にあるのは、仕事で愛用しているドローイングパッドです。書き心地がよくて使いやすいのでオススメ。


また、月に一度「cielo(シエロ)」の絶品スイーツと「珈琲 田川」のおいしいコーヒーを店内や縁側でいただけるイベントも開催しています。スケジュールはラシクのインスタグラムをチェックしてみてください。


自分らしい服、似合う服ってなんだろう…と考えてもわからないことがほとんど。なのですが、ラシクに行けば大丈夫、という安心感があるんですよね。店主たかひろさんの洋服談義に耳を傾け、気になった服を試着すると「あれ、こういうのも似合うのか!」と僕もびっくりしました。きっと自分らしい一着が見つかると思います。気になったら、ぜひ行ってみてくださいね。まずは愉快なご夫婦とおしゃべりを目的に訪れるも、スイーツの日を狙ってもよし。それでは、また!