沖展2026年:衣裳・仮仕立て
2026.03.17 11:48
2026年・3月19日から始まる「沖展」に先立ち衣裳仮仕立てで作品を楽しむ。
袖、身頃、衽、衿・共衿、のパーツに鋏を入れる。肩明をせず・・・。
ポイントは、柄合わせを重視、衣桁で展示することを考え、繰越しは無し、
三つ衿縫い代も布中央へ、衿幅は本仕立てに支障のないように3寸+α に、
衿付けのポイントは、肩山に引糸をつけることでスムーズに衿付けが可能。
写真①:城間びんがた工房敷地内入口案内表示/カメラ熊谷
琉球国時代の染屋・玉那覇家が隣接する。
沖縄県立芸大は嘗ての小細工奉行所。
写真②:沖展正会員・城間栄市氏の作品/仮仕立・カメラ熊谷
*ご都合がよろしければ、展示会場で作品・ご覧ください。
*織の部門では、熊谷教室OB・能勢玲子さんの作品もお楽しみください。