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ディエンタ フットボールクラブ

2/15(日)U-11FujinomiyaCityFC招待

2026.03.17 14:30

U-11は月末に行われる県大会に向けた最後の調整を兼ねて富士宮遠征を行いました。


[予選R]

VS 沼津原SSS(沼津市)

〇1-0 


VS 大富士FC(富士宮市)

△1-1


予選Rは3チームの総当たり戦。

事前に2チームが試合を行っていた関係もあり、初戦を勝てば予選1位がかなり近づくゲームでした。

とはいえ、主力選手のパフォーマンスが低調。

ボールはそれなりに動かせるものの、連携を欠くプレーが目立ち初戦は最小ゴールでの辛勝。過去最低のパフォーマンスでした。


2戦目の前に、人生において初めて罰走をさせました。

まぁ500mくらいですけど。

正直罰走はほとんど意味が無いと思っています。矢印が自分に向いていない選手には特に。

確かに初戦ひどい出来でした。が、罰走をくらって、メンタルがストレスフルな中で試合をするという経験をさせました。

まぁ2戦目もひどかったです。


戦前に引き分けOKと分かっていましたが、メンタル面の不安定さがプレーに現れていました。

県大会も同じ感じになりそうだ。。

とこの時は思っていました。


[1位トーナメント]

VS 富士根南SSS(富士宮市)

×1-2


迎えた1位パートトーナメント1回戦。

気持ちを切り替えて臨んだつもりですが、そんな簡単ではありませんでした。

前線でボールが収まらず、サイドでは突破できず相手の守備に苦戦。

それでも勝ちきるだろうと楽観視していましたが、不用意なプレーから失点。

一度ダメになると立て直せないのはU-12と同じ。

残念ながら準決勝敗退となりました。



VS 大渕SSS(富士市)

〇1-0


この試合は4年生全員スタメンで臨みました。

残り1名の枠を誰にするか4年生に聞いたところ、選ばれたのは鴨川でした。

つまりそういう事です。

ほぼ4年生でボールを動かし、主導権を握るゲームを5年生はベンチからどう見たのでしょうか。

目先の結果より大切な事があると自分は考えています。小学生年代は特に。

それを捨てる覚悟の中、勝ち負けに持ち込める4年生。

個人のエゴや葛藤、サッカー以外の部分で問題が多く見つかった富士宮遠征でした。


ただ、試合後の「富士宮やきそば」は神でした。

富士宮焼きそば「ゆぐち」


【チームMVP】戸塚

1つ上のゲームでも声を出し高パフォーマンスを続けた。

ストレスのかかるゲームでもプレーが常に積極的だった。

今後の課題は個での打開力の向上。


結果チームとしては3位入賞。

しかしながら5年生のパフォーマンスは1人を除き過去最低のものだった。

これより下は無い状態で底を打ち、県大会では生れ変わったようなプレーを期待。

していました。。この時は。