障害年金の依頼は、どこにしても同じ?——金額だけで選んで大丈夫か
クラリ社会保険労務士事務所 代表社会保険労務士の氏川です。
障害年金のご相談で、よくあるのが
- 「どこに依頼しても同じですよね?」
- 「だったら安いところでいいですよね?」
というお話です。
でも実際は、金額も、やってくれる内容も、かなり違います。
そして障害年金は、その違いが結果に影響しやすい手続きです。
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障害年金の依頼は、どこでも同じではありません
一口に「障害年金を依頼する」といっても、事務所によって対応範囲はかなり違います。
状況整理から入るのか、申請の方針まで考えるのか、診断書作成前のヒアリングをするのか、病歴・就労状況等申立書をどこまで作り込むのか、追加の申立書類まで作るのか、提出後の対応まで見るのか――このあたりには大きな差があります。
つまり、「依頼する」という言葉は同じでも、中身は同じではないということです。
だから、金額だけで比べてしまうと、本当に必要なサポートが含まれているかが見えにくくなります。
クラリは、最初から最後までフルサポートです
クラリ社会保険労務士事務所では、
- 状況の整理
- 申請の方針決定
- 診断書作成に向けたヒアリング
- 病歴・就労状況等申立書の作成
- 必要に応じたその他の申立書類の作成
- 年金事務所への提出
- 提出後の審査対応
まで、一貫して対応しています。
基本的には、ご依頼いただいた後、依頼者の方にあれこれ進めてもらう形ではなく、こちらで全体を組み立てて進めていくスタイルです。
クラリが大切にしているのは「先回り」です
フルサポートをうたう事務所は他にもあると思います。
その中でクラリが特に重視しているのは、審査の中で疑義が生じそうな点に、先回りして説明をつけることです。
障害年金は、ただ必要書類をそろえて出せばいい、というものではありません。
書類を見た審査側が「ここはどういうことだろう」と思いそうな点があるなら、最初から必要に応じて申立書類を付けて説明しておいた方がよい場面があります。
なぜそこまでするのか。
理由はシンプルで、不支給になってから、あるいは思ったより低い等級になってからひっくり返すのは簡単ではないからです。
だからこそ、最初の請求の段階で、疑義が生じそうな点をできるだけ潰しておく。
ここは、障害年金を多く扱う社労士ならではの視点だと思います。
依頼先は「金額」だけでなく「中身」で選ぶべきです
費用を抑えたいのは当然です。
ただ、障害年金で本当に大事なのは、その金額でどこまでやってもらえるのかです。
安く見えても、実際には対応範囲が限られていることがあります。
逆に、金額だけ見ると高く感じても、内容まで見ると違って見えることもあります。
そして、障害年金は、1回きりの給付ではありません。
認められれば、一定期間にわたって受け取っていくものです。
だからこそ、最初の費用を少し抑えることばかりを重視して、結果として不支給になったり、本来より低い等級になったりすると、かえって損になることもあります。
目先の依頼料だけで見るのではなく、
その請求がどのような結果につながるか、受給全体で見たときにどうなのか
という視点で考えることが大切です。
障害年金の依頼は、どこにしても同じではありません。
違うのは金額だけではなく、何をどこまでやってくれるかです。
クラリ社会保険労務士事務所では、単に書類を作るだけでなく、最初から審査を見据えて、必要な説明を先回りして整えることを大切にしています。
依頼先を選ぶときは、金額だけでなく、その事務所がどこまで見てくれるのかを、ぜひ見ていただきたいと思います。
クラリ社会保険労務士事務所では、愛知県津島市を拠点に、障害年金の請求代行をはじめ、労働トラブルのご相談や就業規則の作成・見直しなど、幅広い社会保険労務士業務を行っています。
特に障害年金については、多数のご依頼をいただいており、初回のご相談から丁寧にサポートいたします。
津島市周辺(愛西市、あま市、弥富市、稲沢市、蟹江町、大治町、飛島村、清須市、名古屋市中村区・中川区・港区・中区など)で、障害年金の申請や労働問題のご相談先をお探しの方は、ぜひ一度クラリ社会保険労務士事務所までお気軽にご相談ください。
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