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ゆり音 ◆春日部市のピアノ声楽教室◆

歌ってアンチエイジング♪1

2019.03.10 22:15

歌うために一番使う体のパーツといえば、ズバリ

のど!


そして、のどは気道と食道との分岐点でもありますね。


呼吸したり、お喋りしたり、飲み物を飲んだり、ごはんを食べたり…


という動作は当たり前にやっていることですが、

空気は気道に通す

食べ物や飲み物は食道に通す


というのを、

無意識のうちにやってのける体の仕組みは面白いなぁと思います。


ただ、

たまに飲み物でむせてしまったりすることもありますよね💦


また、高齢になると誤嚥性肺炎にもなりやすくなると言われていますが、

老化による筋力の衰えが大きな原因の1つと言われています。


喉にも筋肉が付いていますが、

この筋肉が衰えるとむせたりしやすくなります。


特に、

プライベートでもお友達とお喋りする機会が多い女性に比べて、

男性の場合、仕事以外の交友関係がなくなっていく場合が多く、

定年退職後はお喋りする仲間もいなくなるということで、

誤嚥性肺炎にも男性の方がかかりやすいというデータもあります。


喉の筋肉は複雑で、腹筋の様に筋トレをするのも難しいので、

普段からよく喋ったり、

思いっきり歌ったりすることで筋力を維持・発展させることが大事です。


また

「歌うこと」といえば

カラオケが趣味としても一般的かと思いますが、


クラシックの歌唱法では

「マイクを使わずに声を劇場の後ろの方まで届ける」

ことを前提にしていますので、

喉だけでなく、体全体の筋力も必要です。


当教室では、

首回りや身体の効果的なストレッチから、発声練習、実際の歌唱を通じて

お一人お一人に合わせた、

無理のないメニューで、

少しずつ歌うためのカラダ作りをサポートさせて頂いております。


特に女性の方においては、

顔や首回りの筋肉も自然と沢山使うようになるので、


いつまでも健やかに

若々しくいるための秘訣として

声楽やヴォイストレーニングを始めてみるのも良いかもしれません✨


そして

ヨガやジム等も行ってみたいけど、

腰や膝を痛めていて激しい動きができない…


という方にも、

歌いながら全身の筋肉を自然と鍛えることができる

声楽やヴォイストレーニングはおススメです!


アナタも気軽に楽しく歌ってアンチエイジング♪してみませんか?


体験レッスンは曜日問わず随時受付中!

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