春を前に、つながっていく子どもたちの時間
2026.03.20 02:08
年が明けて、1月・2月はコマやけん玉、百人一首など、日本の昔遊びに親しむ時間を大切にしてきました。写真は、百人一首に夢中になっている子どもたちの様子です。
そして3月。ひとつの学期が終わりに近づき、学童から卒所する子どもたちもいます。少しさみしさを感じる季節ですが、それと同時に新しい一歩を応援する時期でもあります。
学童では、卒所したあとも遊びに来てくれる先輩たちの姿が見られます。久しぶりに顔を見せてくれる子どもたちと、今通っている子どもたちが自然に打ち解け、一緒に遊ぶ様子はこの場所ならではのつながりを感じさせてくれます。
それぞれの新しいスタートを見守りながら、また笑顔で会える日を楽しみにしています。