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楽しい時間

2019.03.10 14:27

3月9日、「大人の絵本かふぇ」を開催しました。

初めての方も常連さんも、絵本を通してだとみんな仲良くなれるから不思議。

絵本の力ってすごいw

今回は旅立ちを迎えた子どもたちに読みたい本を選んでみました。

王道ですが、

『おおきくなるっていうことは』

中川ひろたか・文 村上康成・絵

童心社  1999刊

子どもが幼稚園の頃を思い出して、読んでいてもしみじみとしちゃいます。


そして

『たくさんのドア』アリスン・マギー文

テウン・ユ 絵 なかがわちひろ 訳

主婦の友社  2018復刊

子どもって、どんどんドアを開けていくんだ。親としてはハラハラするけど、心配だけど、でも、「大丈夫。あなたは強い。」って言ってあげられる親になりたいなぁ。


3冊目は迷いに迷った…。

ホントはボブ・ディランの『はじまりの日』を読みたかったんだけど、3月11日が近いこともあって、迷いに迷って選んだのが

『あさになったのでまどをあけますよ』

荒井良二 さく  偕成社 2011年刊

「ぼくたちにできることは窓を開けてあげるくらいのことだ」と、震災後にワークショップを重ねてきた荒井さんの言った言葉。辛くて目の前にある窓が開けられないとき、そっと「朝が来たんだよ」と背中を押してくれるような、優しい絵本です。


今回は初の試みで、ワークもやってみました♪

「あなたの〇〇になるっていうことは?」

なんて質問を考えていただきましたよ。

皆さんそれぞれ、今自分が一番興味があることを選んだようでした。

面白かった~笑

ワークショップに使ったA4用紙を折りたたむと豆本になります。

面白いから続けてみよう(^▽^)/

参加してくださった方の読んでくれた本も素晴らしく。

笑いあり涙ありの楽しい時間となったのでしたw