笑顔の連鎖①
笑顔の連鎖で地域まるごとHappyに。
これは私が官足法の活動を始めた頃から思っていることで、当時最初に作ったチラシにも書いていた言葉です。これがどういう意味なのか、最近の出来事と一緒に書いてみようと思います。長くなりますがどうぞお付き合いください。
先日、買うものがあって家電量販店に行きました。目的のものが見つからず店内をウロウロ…何度探してもどうしても見つからない…だけど無いはずはないんだけどなぁ?ちょうどお客さん対応が終わった店員さんがいたので声をかけたら、20代後半くらいの若いお兄さんが対応してくれることに。
私が探していた物が古くて店頭に並んでいないのかと思ったら、そうではなく。その方が自分の経験談も交えて、「これは自分も10年以上使っていてずっと変わらないので大丈夫ですよ!」こう話をしてくれました。連れてきてもらった売り場には似たような商品がたくさんあったのでどうしようかなーと思っていたら、自然に追加された一言で買いたい物が決めやすくなったんです。とても親切で適切なアドバイスがありがたかった。
店員さんにお礼の言葉を伝え、目的の物を購入するためにレジへ。あまりにも嬉しい対応だったので、思わずお会計のレジにいた店員さんにその出来事を伝えてしまいました。するとレジの店員さんの表情が一気にぱぁぁぁ!と明るい大きな笑顔になって。その喜びを分かち合えたような、共通の温かい何かが生まれた感じの空気が一瞬その場に流れたように思いました。
そしてまた新しい喜びが生まれたのでその出来事を家族に話したら、家族も同じように笑顔に。最初の店員さんとの出来事がレジにいた店員さんと私を笑顔にして、それからまた家族も笑顔になった!
最初のお兄さんは普通の対応をしたつもりだったかもしれないけど、その後本人の知らないところで3人も笑顔になっている。最初に書いた言葉は、こういう感じで笑顔が増えたらという発想でした。
日々の疲れが翌日に残っていては、笑顔になりたい気持ちがあっても難しいことも出てきてしまうから。足を揉んでセルフケア。
笑顔で自分らしくいられるように、
もどかしい不調と少しでも
サヨナラ出来るように。
あなたの笑顔で
周りの人も自然に笑顔に。
頑張って心だけでコントロールしようとせず、足から助けることが近道の場合もありますよ☆