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鉄道と丸ポストのある風景

天浜線に乗車・第2弾 (2026年3月)

2026.03.22 06:41

3月3連休の初日に、天浜線の列車旅をしてきました。今回は前回と違って新所原駅から乗車してみました。

スタートは名古屋駅、6時20分発ひかり630号に乗車しました。

3連休初日とあって、名古屋駅では始発列車待ちのお客様で混んでいました。

ひかりに乗車します。

まだ日の出の時間帯、朝日が差し込みます。

名鉄線の1200系車両が並走していました

豊橋駅に到着、ここで東海道本線の列車に乗換です。

10分で新所原駅に到着

この駅でお目当ての天浜線に乗り換えます

天浜線新所原駅の入口、乗車券を購入しました

7時3分発116列車、今回は標準塗装のTH2104号でした。

信号が青に変わり発車します

すぐに森林地帯に入りました


アスモ前駅に到着です。説明によると自動車部品メーカー「株式会社デンソー湖西製作所」のすぐ近くにある駅で、会社の前身の社名「アスモ」にちなんだ駅名とあります。

アスモ前駅を発車すると直線が続きました

次は大森駅

のどかな風景が続きます

大森駅に到着しました。シンプルな無人駅です

大森駅を発車します

次は知波田駅

大きく左へカーブします

竹林も見られました

鬱蒼とした緑のトンネル、上には道路も走っているので撮影できるかな

同じような風景が続きました

地波田駅に近づきました。駅舎は旧駅を取り壊して、駅と歯科医院を併用した駅のようです

この駅では新所原行きの列車と交換しました。

C Nexsus、TH2112号のラッピング列車でした。このラッピング列車は、株式会社C Nexsus(シーネクサス)の企業PRとともに、関わる全ての皆さまと様々な"絆"を築き上げ進化し続けたいとの思いを込め計画されたようです。

地波田駅を発車しました。モクレンの花が綺麗です

次は尾奈駅

浜名湖が見えてきました

再び森林地帯に入りました

まるで富良野線のすり鉢のよう

25‰の上りになりました

時々浜名湖が姿を現します

トンネルもありました

この辺りはみかん畑が多いですね。三ケ日みかんでしょうか

右へ左へカーブしながら走ります

またもや緑のトンネル

川を渡ります

尾奈駅に近づきました。木造二階建て駅舎で無人駅となっているようです

この駅ではお客様が2名いたのですが、運転士さんが乗らない方がいいようなことを言っていて、結局乗車されませんでした?

何とこの先で線路内点検のため、運転見合わせていると放送がありました。どうするの?

急遽、奥浜名湖駅で下車し戻ることにしました。次の新所原行きの後は、運転再開の見込みがたたないとのことでした

列車を見送ります。この列車も途中で運転見合わせになるようです

奥浜名湖駅。地元長坂養蜂場のキャラクター「ぶんぶん」と「るんるん」をデザインしたラッピング列車「ぶんぶん号」が運行され、ネーミングライツより奥浜名湖駅の副駅名が「ぶんぶんに出会えるまち」になったようです。

この先も行きたかった!

奥浜名湖駅7時35分発303列車がきました。新所原駅に戻ります

来たのは、マリメッコ「New スローライフトレイン」TH9200号でした。TH9200号車をフィンランドの人気ファブリック「マリメッコ」で装飾し、「New スローライフ」として運行が開始されました。この車両は、初代スローライフトレインの後継車両となるものであり、これを機に車体カラーをヘリテージブルーのシックで高級感のある落ち着いた塗装へ変更。内装は、北欧をイメージした白の木目調にマリメッコのカーテンやヘッドカバーを装着し、優雅でありながら、落ち着いた空間を演出している車両です。

豪華な車内です

三ケ日温泉リステルかな

新所原駅に到着しました

東海道本線のホームから天浜線がよく見えていました

豊橋駅からは、こだま号に乗車し帰京しました

思わぬアクシデントで列車旅を中断せざるを得ませんでしたが、次回はぜひ全線制覇したいと思います。


(NO.409)