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高月 圭にインタビュー 「〇〇〇について」

2026.03.28 22:00


 2026年3月29日(日)、定期公演「スペーズワンマンショー130 明日には 編」@ ROXX栄 (名古屋・栄) において、数年ぶりに芝居演目「〇〇〇」を再演する高月 圭 (作、演出) のフロントスタッフ高月 圭へのインタビューを紹介します。

 尚、芝居演目「〇〇〇」は公演当日までヒミツです。どうぞお楽しみに!!



〇高月 圭


Q: 今回はどんなお芝居ですか?

A: だいぶ前に台本を書きました。一度だけ上演したことがあります。きっとみんな同じような現実逃避じみたことを考えたことがあるんじゃないかと思いますし、なんじゃそりゃな部分もあると思います。皆様に「あるあるー!」もしくは「そういうこともあるよねー」と思いながらくすっときたら嬉しいなと思います。すごい共感してくれる人はだいぶ癖のある人だと思います。僕はすごい好きな台本です。


Q: なぜ、今回再演することになったのですか?

A: この台本をやりたいと言い始めるだいぶ癖のある人がいたからですね。真面目に言いますと、スペーズには台本がいくつかあります。人数、長さ、内容でその時に合ったものを選びます。公演の日、3月29日は春、出会いと別れの季節であり花が芽吹く季節です。だから選ばれたのでしょう。


Q:  再演にあたって何か変更したことは?

久しぶりに台本を読んでみたら「ここのこの人の反応おかしくない?」と納得できないところがあったので、書き足しました。自分で書いたのに台本やキャラクターへの理解が足りませんでした。数年の時を経て、経験も積んできたことで僕のなかで物語の輪郭やキャラクターごとの設定がよりはっきりしたんだと思います。よりバカバカしくなったと自負しています。



Q: 学校を舞台としたお話ですよね。「生徒会シリーズ」とか前回の定期公演で上演した「女心と秋の空」とか。学校ものが多いですよね。

A: スペーズの衣装が学生服なので、学校ものが合うだろうという単純な理由で学校を舞台にしています。そして、人がキラキラ輝くのはやはり青春時代だと感じています。無限の夢があり、悩みがあり、何もかもが新鮮で楽しくて悔しくて全力です。知っている世界が狭いからこそ自分を貫き表現していた最強の時代です。舞台はそんな時代を再び経験できる夢のような場所です。台本があれば経験したことのないはずの経験もできます。僕は妄想でしかできなかった夢の経験を台本に詰め込んでいるのかもしれません。


Q: 次回作の構想はありますか?

A: 実は今新しく書いています。また学校が舞台になってますが、中程まで書いて行き詰まりましたので、たぶん面白くなってないんでしょう。なのでまた考え直し中です。6月の公演に向けて頑張ります!


Q: 最後に今回のお芝居の見どころをお願いします。

A: 主人公たちが「あること」をとにかく信じて一生懸命に取り組む姿がバカバカしくもあり輝かしくもあります。あなたの心にクスッとくることを願っています。

どうぞお楽しみに!感想のアンケート、ポストもお願いします!

                                                                                                                                  高月圭

2026年3月某日 名古屋市内某所にて

                                               以上