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Fashion Source: Art of Being

Grokと母の日商戦@Etsy 実装。

2026.03.24 23:00

たまたまYouTubeで、お笑い芸人がAIと30分しゃべる動画を見つけた。

どのAIかと思ったら、Grokだった。


動画生成でお世話になっていたあのGrok。

最近、急に有料オファーを出してきて、無料では使えなくなってしまったGrok。


音声が自然だったので、私も試してみた。

ChatGPTより、少し人間ぽい印象。


ふと聞いてみた。

「Etsyショップをやっているんですが、母の日に向けてそろそろ準備したほうがいいですか?」

するとGrokは、ショップのリンクを見せてと言ってきた。

貼り付けると、印象のフィードバック付きで返ってきた。


知らぬ間に、URLだけで中身を確認できるようになっていたらしい。

言われてみればChatGPTのThinkingモードも、すごい勢いでWEB上をサーチしている。そうか、そういうことか。


ショップの様子を見てもらったところで、母の日商戦に向けたステップを出してくれた。

まず言われたのが、セクションが作れるということ。

「母の日ギフト」セクションを作って、フローラルのトートバッグをまとめて入れるように。

全然知らなかった。セクションがあること自体、知らなかった。

つまり、画家別のインデックスが作れる。

ショップを訪れた人が、好きな画家を探しやすくなる。


AIとやりとりすると、こういう知らない情報をさりげなく仕入れることができる。

Google検索は、知っていることをさらに深めるためのもの。

AIは、知らないことまで広げてくれる。

この違いは、じわじわ大きい。


Grokの印象としては、1つの投げかけで、これも必要じゃないかということを次々と出してくる。ChatGPTよりも多い。Geminiとも似ているかもしれない。

でも、全部でてきたことをやろうとする私なので、この際、全商品のタイトルとタグの見直しも決行。

電車の移動中も、待ち時間も、スマホでサクッと終了。


そのあと、各商品のサムネも刷新した。

「ダブルサイドトート」であることを一目瞭然にしたくて、ChatGPTで画像生成。まずは4つ完成。


母の日の検索は、3月のいまごろから始まるらしい。

タイミングとしては、悪くなかった。


最後にGrokが言っていた。

「セールス爆上げしていきましょう!がんばって♪」

ChatGPTは絶対言わない「がんばって♪」を言ってくるんだな。


ちなみに私の母は、私が持っているこのバッグが欲しいそうです。(笑)

👝Art-T & Things @ Etsy