Grokと母の日商戦@Etsy 実装。
たまたまYouTubeで、お笑い芸人がAIと30分しゃべる動画を見つけた。
どのAIかと思ったら、Grokだった。
動画生成でお世話になっていたあのGrok。
最近、急に有料オファーを出してきて、無料では使えなくなってしまったGrok。
音声が自然だったので、私も試してみた。
ChatGPTより、少し人間ぽい印象。
ふと聞いてみた。
「Etsyショップをやっているんですが、母の日に向けてそろそろ準備したほうがいいですか?」
するとGrokは、ショップのリンクを見せてと言ってきた。
貼り付けると、印象のフィードバック付きで返ってきた。
知らぬ間に、URLだけで中身を確認できるようになっていたらしい。
言われてみればChatGPTのThinkingモードも、すごい勢いでWEB上をサーチしている。そうか、そういうことか。
ショップの様子を見てもらったところで、母の日商戦に向けたステップを出してくれた。
まず言われたのが、セクションが作れるということ。
「母の日ギフト」セクションを作って、フローラルのトートバッグをまとめて入れるように。
全然知らなかった。セクションがあること自体、知らなかった。
つまり、画家別のインデックスが作れる。
ショップを訪れた人が、好きな画家を探しやすくなる。
AIとやりとりすると、こういう知らない情報をさりげなく仕入れることができる。
Google検索は、知っていることをさらに深めるためのもの。
AIは、知らないことまで広げてくれる。
この違いは、じわじわ大きい。
Grokの印象としては、1つの投げかけで、これも必要じゃないかということを次々と出してくる。ChatGPTよりも多い。Geminiとも似ているかもしれない。
でも、全部でてきたことをやろうとする私なので、この際、全商品のタイトルとタグの見直しも決行。
電車の移動中も、待ち時間も、スマホでサクッと終了。
そのあと、各商品のサムネも刷新した。
「ダブルサイドトート」であることを一目瞭然にしたくて、ChatGPTで画像生成。まずは4つ完成。
母の日の検索は、3月のいまごろから始まるらしい。
タイミングとしては、悪くなかった。
最後にGrokが言っていた。
「セールス爆上げしていきましょう!がんばって♪」
ChatGPTは絶対言わない「がんばって♪」を言ってくるんだな。
ちなみに私の母は、私が持っているこのバッグが欲しいそうです。(笑)