カタチへのこだわりを捨てると内側から満たされる
2026.03.24 13:33
カタチへのこだわりは
美意識のようであり承認欲求だったりする。
外見を磨いても自信がもてない、
お金を稼いでも虚しさを感じる、
たくさんの仲間に囲まれてもさみしい、
わたしたちはあまりにもカタチにとらわれているので
無意識に他人の目を気にした人生を送っている。
そういう奴隷の人生は
いつかはカタチの崩壊という出来事で終焉する。
それでも最初は
カタチの崩壊は受け入れ難いもので
なんとかしようと現状にアプローチをする、
それこそが崩壊の大きくするのです。
その状況に追い込まれたとき、
人は「もう懲りた!」「もうイヤだ!」
「これで最後にしよう」と潔く決断する。
カタチへのこだわりを捨てるとは
信頼を取り戻すこと。
だからこそ、
その信頼がベースになって
内側から満たされるようになる。
満たされているからこその行動ができるようになるし、
自分自身が浮かび上がってくる。
物質的な豊かさや美はたしかに素晴らしいのですが、
もっと不変的な豊かさや美に気づき、
その光に委ねた生き方は女性にとって希少価値となる
自分だけの”輝き”です。
あなたの現実のどこかが崩壊を迎えているならば、
自分の輝きを取り戻す良い兆候だと信じてみてください。
Hatsumi/Bodymaster