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池田骨🌙助の墓場

この酒乱が!

2019.03.11 02:30

と呼ばれても構わない。

おれは酒を好きになってしまった。


もう一度言う。

おれは、🍶を好きになってしまった。


恋と酒と女は同じようなものだろう。

おれは今日も、ふらふらと、酒を探しに行く。


酒が女であるなら、

最低最悪な男ではないか。

そんな男にはビンタをした方がよい。

だが、おれはビンタで喜ぶような安い男ではない。

そこら辺の、ただのドMではないからだ。


洗練されているのだ。鍛練されているのだ。

ネーミングで決めた。

秀吉。

白衣デカない?

秀吉は、天下取り、百握りの手相、波乱万丈の『マスカケ線』らしい。

そして、おれもそのマスカケ線とやらがある。

後輩の趣味占い師に「大器晩成ですよ。」と言われたことがある。いつなんだよ?

言われたのは、10年前だ。

今でも、いつなんだよ?である。

コクン。んまいっ!

濃厚な甘さの中に辛さがある。

まるでインデアンカレーだ。

インデアンカレーは激辛だ。

口内炎が、悪化必至だ。注意してくれ。


ポテサラ。

雪合戦の代わりに、ポテサラ合戦をしてもいいくらい好きである。みんなもきっと、そうだろう。

マグロ。

店員が持ってきて、テーブルに置く前に一切れイッてしまったので。レモンを置いておいた。マグロの墓標とでも思ってくれ。

そして、おれは夜の帝王ではないが、

夜の帝王を頼んだ。

ネーミングで決めた。


コクンっ。ぐぇ~。じゅく~(熟)。


黄ばんだ熟された、ちょいワルオヤジのようなのフェロモンたっぷりの酒。

まるで、竹内力の様な芳醇なかほりがおれを責める。

おれがゲイなら受け入れたかもしれないが、あいにく、カタギだ。


おれは、まだまだ、

夜の帝王には程遠いと思い知らされた夜であった。


via 池田骨🌙助の墓場 

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