【子育てと議員、どっちも本気でやること。】
またまた久しぶりの投稿になってしまいました。
議会が終わってからも、日常と議員活動が途切れることなく続いています。
この一週間を振り返ります。
・3/20(金・祝)
息子は3連休に突入。
同僚議員にお誘いいただき、助産院「海とつき」さんの周年のお祝いへ伺いました。
午後の演奏会に合わせて行ったつもりが、まだお餅つきの真っ最中。
せっかくなので息子も参加させていただき、人生初の餅つき体験となりました。
その後のカルテット+パーカッションの演奏会も本当に素晴らしく、「海とつき」で生まれた子どもたちや親御さんとの交流もあり、とても温かい時間でした。
…が、その帰り道で「精米していない」という重大な事実に気づき、夕飯が作れない!と大慌てで精米へ。
手伝ってくれた息子が盛大にこぼし、結果的にスズメさんに大量のごはんを提供することになりました。
・3/21(土)
この日は溜まった家事と子守、そして議会だよりの作成。
一般質問の要約を進めていましたが、今回は「通告当初のQ&A(骨子)で終わらせない」ことを意識して全体要約に挑戦。
ただ、文字数は最大950文字ほど。
まだ3分の1ほど削らないといけない段階で、なかなかの格闘です。
・3/22(日)
息子が楽しみにしていた映画を観に三島へ。
映画の半券でできるクレーンゲームで大きなぬいぐるみをゲットし、大喜びの我が子。
帰宅後、頼朝旗揚祭へ足を運びました。
昨年に続き、今年もすごい人出。
主催のMMKの皆さんの熱量が、そのまま空間に伝わっているようなイベントでした。
息子はビンゴに当たり大喜び。
「きつねの小判を100個集めたから、いい日になるようにお願いした!願いが叶った!」と誇らしげに話してくれました。
ちなみに「きつねの小判」ご存じですか?私は真鶴に来て初めて知りました。
こうした地域の文化の違いに触れるのも、この町で暮らす面白さのひとつです。
夜は自宅からフィナーレの花火も見ることができ、充実した一日でした。
・3/23(月)
朝9時から、「指定管理者運用状況調査特別委員会」(通称:指定管理委)。
事前に配布された大量の資料をもとに、課題の洗い出しを行いました。
特に感じたのは、評価制度の課題点です。
前年の指摘事項がなければ90点満点になる一方で、指摘から改善が見込める施設は加点があり100点満点となります。
しかし運用状況の評価は一律「可=60点以上」とされており、このズレや評価内容が実態を正確に表しているのか疑問が残ります。
さらに、本来毎年議会へ提出されるべき評価結果が届いていない状況もあり、この委員会の発議の流れとなっています。
今後も、委員会としてしっかり情報を精査し、必要事項を行政へ伝えていく必要があると感じました。
(本委員会のYouTube配信はこちら→https://www.youtube.com/live/YRGVKaJYCjs?si=p3D9DWT7D0H_hO0J)
その後は議会だよりの編集に向けた打ち合わせ。
同僚委員と議長にもお付き合いいただきました。
お昼を挟んで午後は議会だより題字の入賞者の表彰式。
子どもたちの笑顔にこちらまで幸せな気持ちになる良い式であったと感じました。
・3/24(火)
午前中は土曜に引き続き一般質問の要約。そして無事提出。
これで一つ区切りがつき、これで本格的に本会議全体の要約に取りかかれます。
午後は息子の習い事へ。
その場で「新しい教育長にすごい人が来るって話で持ちきりだよ」と声をかけていただき、地域の親御さんたちの関心の高さを実感しました。
・3/25(水)
小田原市議会の3月定例会、最終日を傍聴。
実際の議場の空気感や進行の仕方など、現場でしか得られない学びが多くありました。
また、傍聴席で偶然知人と再会し、ランチをご一緒しながら色々なお話を伺うこともできました。
議会の在り方や理想の形は自治体ごとに異なると思いますが、改めて、小さな真鶴の議会の民主的な土壌の中で、自分にまだできることがあると感じた一日でした。
・3/26(木)
朝は協議会、その後「義務教育学校建設調査特別委員会」を傍聴。
義務教育一貫校の建設については、議会として面積の見直しを求めています。
これは「単なる縮小ではなく、将来の公債負担・持続可能な財政運営・子どもたちに残す町の形」などを踏まえた付帯決議という判断でした。
義務教育一貫校は町にとって非常に大きな事業です。
だからこそ、引き続き町民の皆さまにも関心を持って見ていただきたいと感じています。
(本委員会のYouTube配信はこちら→https://www.youtube.com/live/5pwMCkQiCok?si=MWF_JzZLfzOY1WOV)
午後は指定管理委のメンバーと有志議員で、指定管理の3施設を現地視察。
現場を実際に見ることで見えてくることは多く、まだ全ては回れていないため、残りの施設も確認したうえで次回の委員会でしっかり議論していきたいと思います。
-おわりに-
今週も日常と議会活動が並行して進む一週間でした。
改めて感じるのは、「現場を見ること」と「意見に耳を傾け対話を重ねること」の大切さです。
一つひとつの積み重ねを大事にしながら、引き続き取り組んでいきます。