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中学英語に勝つ!赤ちゃんの耳の作り方

2026.03.26 23:00

こんにちは!

kiko's english playroomのキコです。


英語って何から始めたらいいの?

って迷ったことありますよね?


これ、よく聞かれるんです。


私の答えはいつもコレ一択です。


英語学習のスタートは、
100%「聞くこと」に絞るべき


読み書きを急がず、まずは「英語の音」を

そのまま受け入れられる耳を育てることが

中学英語でトップを走るための最短ルートです。


無理にスペルを書かせることは、

まだ言葉も話せない赤ちゃんに

漢字の練習をさせるようなもの。


脳に過剰なストレスを与え、

「英語=苦痛な勉強」という

拒否反応を植え付けてしまいます。

この拒否反応が植え付けられてしまうと

「英語嫌い」になってしまい、

何年間もこの呪縛から逃れてないこともあります。




9歳を過ぎると「音の壁」が
立ちはだかるから

なぜ、小学校低学年までに

「聞く力」を完成させる必要があるのか。


単語数の爆増: 2021年の学習指導要領改訂により、

中学3年間で扱う単語数は、以前の約1,200語から

最大2,500語へと倍増しました。


「9歳の壁」の存在: 言語学の研究では、

音をそのまま吸収できる能力は

9歳(小学3年生)頃から徐々に低下し、

代わりに「理屈」で考えようとする力が

強まると言われています。


これはレッスン生にも顕著に表われます。


KINDERコースからいるレッスン生と

小学3・4年生で入会したレッスン生とでは

5・6年生のレッスンでは聞く力に

差が生じています。


学年があがるにつれて差が浮き彫りになるんです。


つまり、理屈っぽくなる前の今、

英語を「音」としてストックしておかないと

中学生になってから2,500語という膨大な量を

「理屈と暗記」だけで乗り切ることになり

高確率でパンクしてしまいます。



日本語を覚えたとき、
ドリルから始めましたか?

思い出してみてください。

お子さんが日本語を話せるようになった時、

最初にしたのは何だったでしょうか。


ひらがなの練習ではありませんよね。


保護者の方や周りの大人の声を、

何万回、何十万回と「聞いた」はずです。


「おいしいね」「痛いね」という音を

たっぷり浴びて、心が動いたからこそ

自然と言葉が溢れ出し、

後から「読み書き」がついてきたのです。


英語も全く同じです。


例えば、おままごとや遊びの中で

「Here you are.(はい、どうぞ)」という

音を繰り返し体験し、

耳が「赤ちゃんの状態」のように素

直に音を拾えるようになれば

後々の学習効率は3倍以上に跳ね上がります。



大手にはない「個」に寄り添う
kiko's english playroomへ

では、具体的にどうすれば「赤ちゃんの耳」に戻れるのか。


多くの大手英語教室では、

決まったカリキュラムをこなすため

早い段階から読み書きの宿題を出します。


しかし、kiko's english playroomは違います。


一人ひとりの「耳の育ち具合」をプロの目で見極め、

まずは徹底的に「聞く・体験する」ことで土台を固めます。


教科書通りの一斉授業ではなく

お子さんの好奇心に合わせて

「英語を英語のまま理解する」回路を

オーダーメイドで作っていく。


この柔軟さこそが、大手には真似できない

この教室の最大の強みです。