東洋医学的ご意見を
2026.03.28 06:14
以前からぜひお会いしたかった、鍼灸を取り入れた東洋医学的治療家の先生にお会いするべく関西へ。。。
自分の身体を脈診や舌診、そして経絡の観点からはどのように診断されるのか、その切り口を拝見したくお伺いしました
なるほど、、
なるほど、、、、、
詳細は敢えて控えますが実に的確にご指導が入りました
自分が目をつぶってきた部分をズバリ指摘されて(六層とは全く異なる観点だからこそ興味深い)、宿題も出されて笑、さてもちろんこれから自らの検証を重ねます
父は西洋医学でしたが、私はと言えばいかに西洋医学にお世話にならずにいけるかばかり追いかけて、どちらかと言えば東洋医学の考え方に寄っているかもしれません
六層で使う筋膜の流れも実は経絡に似通った点が沢山あり、時に経絡の本を開く事すらありますし、筋膜マニュピレーションという観点ではまさに経絡との重なり合いを実感します
さてさて、宿題をこなして来月また経過報告へ^^
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せっかく西へ来たからにはちょっと足を伸ばしての京都
ちょうど桜の時期にぶつかり、外国人の波にめげて、、、
それではと向かった奥地の寺院
大学院で日本美術の世界に没頭していた息子のお気に入りの場所
ここに来れば鐘をつくのがお約束
お彼岸が過ぎた今ですが
私より早く逝ってしまった息子に届けとばかりに
気合いを入れて鐘の音を山に響かせてきました