これじゃクリープのないコーヒー以下だよ。
3年前から 春開催 となったF1日本GPですが 3月開催は史上初。
一応 録画予約はしていますが HONDA の圧倒的ダメダメっぷりで すでに今シーズンはどーでもいいや感が漂うハバネロの心をさらに曇らせる事態が。
今シーズンからのレギュレーション改悪により 世界的高速コーナー 鈴鹿の130Rが全開で走行できない という衝撃のガッカリ情報。
スーパークリッピングという 要はエンジン使ってバッテリーにチャージするモードが130Rで働いて50キロ程速度低下するってなんなんそれ。
ゲーム的オーバーテイクにもウンザリだけど 僅かなミスも命取りな310キロとも320キロともいわれる高速で4Gに耐えながら130Rを攻めるドライバーに魂を感じ熱くなれたのはもう昔話なの?
130Rを全開でいけないってホントにF1かよ。
今も目を覚まさないシューミが知ったら何と言うだろう?
2005年。
若きアロンソが130Rでフェラーリのシューミをアウトからブチ抜いたシーン は本当に衝撃的で度肝を抜かれました。
130Rをアウトからって…
アロンソに交わされたシューミをライコネンが次のコーナー(シケイン)手前で狙ったように 130Rをスムーズに抜けて前の車との差を詰めシケイン入り口で勝負! というのがセオリーでしたからね。
ハバネロ 当時 フェラーリ派だったけど あのとんでもないオーバーテイクは忘れられない。
なので動画のリンク張っておきますので興味のある方はクリックしていただければと思うのですが 次のレギュレーション変更までF1に熱くなれることはなさそうです。
だって だったら過去の名シーンでも見た方が余程興奮できるから。
今夜のおまけ画像
クリューゼル・ロックの2023年 V.d.F. セリーヌ
シラーに近いけどシラーとは別の品種‥
すなわちシラーの近種であるという説もあったけどDNA鑑定でシラーのひとつのクローンということになったセリーヌ。
一般的なシラーより小粒でその形もより丸みを帯びている。
味わいに関してはセリーヌの方が凝縮感があってアロマティックと言われています。
ただ見た目の違いはともかく ワインの風味は生産者・醸造で変わるので何とも言えないのでは? とも思います。
とはいえこのワインは明らかに同じ造り手のコート・ロティより華やかだしジューシーな果実味がある。
タンニンも柔らかい。
ま それもこのキュヴェが100%除梗してるからかもしれませんが とにかく旨いです。
酸の伸びもあるし なかなか出会えない良いシラーだなと思っております。
時にはグラスワインでもご用意することがあるはずです。