プロ野球に(もっと)取り入れて欲しいメジャーリーグ文化:「スイムムーブ」
おはようございます、Jayです。
村上宗隆選手ら今年からメジャーリーグに挑戦する選手(個人的にはアストロウズ推しなので今井達也選手)がいますが、ぜひメジャーの選手達は日本人選手達の技術の高さなどをぜひ見て学んで欲しいですね。
逆にプロ野球に取り入れて欲しいメジャーリーグの文化(?)があります。
それは“swim move”(スウィム・ムーヴ)や“swim slide”(スウィム・スラィドゥ)で、カタカナ英語だと「スイム・ムーブ」と「スイム・スライド」です。
文化というよりも技術的な事で厳密にはプロ野球でも見かけた事はありますがもっとその機会が増えてほしいです。
“swim”(泳ぐ)+“move”(動き)=「泳ぐ動き」
“swim”(泳ぐ)+“slide”(スライディング)=「泳ぐスライディング」
“陸上なのに泳ぐ動作って何のこっちゃ?”と混乱している方もいらっしゃる事でしょう。
“swim move/slide”はヘッドスライディング(足ではなく手/頭から)で野手のタグ(タッチ)を避ける時に用います。
両手でスライドしている時に野手はどちらかの手をタグしようとしますが、タグされる直前に狙われている手を引っ込めてもう片方の手のみでベースをタッチする技術です。
その避け方がまるで水泳のクロールや息継ぎに似ているからこの名となりました。
実はブルージェイズの岡本和真選手が今朝の試合でサードを守っていた時に相手走者にやられているのを観てこれを書くことを決めました。
“『プロ野球』に取り入れて欲しい”としたのは子供達にはあまり真似してほしくないからです。
と言うのも彼らは基礎の技術が出来た上でのことで、スライディングの基本技術がまだそこまででないと怪我のリスクが高くなるので。
↓では実際にどんなのかご覧ください
プロ野球もメジャーリーグもぜひ双方の良いところはドンドン取り入れて欲しいですね。
そして頑張れ日本人メジャーリーガー達!
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