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あわい堂

新着本案内【たろう社】

2026.03.29 14:58

『大家さんと僕』の芸人・漫画家 矢部太郎さんによるひとり出版社「たろう社」より、本とちいさな紙芝居、入荷しました。


『光子ノート』

著者 やべみつのり

装丁 名久井直子

印刷 八紘美術

描き下ろし解説マンガ・編集 矢部太郎

B6版 オールカラー 992ページ

価格 3,500円+税


矢部太郎さんの父で絵本や紙芝居の作家であるやべみつのりさんが描いた38冊の子育て日記から厳選して収録されたものです。

*

すべての光子ちゃんへ。

「明るい光の差し込む車内で 生まれたばかりの子供の名前を考える。

柔らかい光の中『光子』にしようと思いました。」

本文あとがき「へんなおとうさん」より

ぶあついですが、かわいい本です。



ちいさい紙芝居『さむがりやのゆきだるま』

脚本・絵 やべみつのり

12場面 カラー

1988年童心社より発行

定価1,200円(税抜)

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ある冬の夜、ゆきだるまを作って遊んでいた子どもたちがおうちに帰っていきました。 ひとり残ったさむがりやのゆきだるまは考えます。 どうやったら、あたたかくなるかな〜? 『さむがりやのゆきだるま』は雪だるまのお話なのにどこか、心温かになる絵が魅力的な一編です。

(ーたろう社公式HPより)


ちいさい紙芝居『かわださん』

脚本 谷川俊太郎

絵 やべみつのり

監修 遠山昭雄

12場面 カラー 

2013年雲母書房より発行

定価1,200円(税抜)

*

谷川俊太郎さんの脚本による唯一の紙芝居。大人向け紙芝居『かわださん』。

ことばがつみあがり、ひととひとがつながっていく。

ユーモラスで、ちょっぴりせつない紙芝居。

かわださんの、ひとりぼっちでさびしいやまぐちさんへの片想いは いったいどこへ向かうのでしょう。

谷川俊太郎さんと和田誠さんの絵本『これはのみのぴこ』(サンリード)や、やべみつのりさんの紙芝居『これはジャックのたてたいえ』(トロル)のようなつみあげ話の紙芝居です。

(ーたろう社公式HPより)