「おべっかを使う」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
皆様の中に対話型AIを利用されている方もいらっしゃるかと思います。
しかし完全に信頼するのは危険です。
と言うのも“毎日新聞”の記事によると、米スタンフォード大(野球の佐々木麟太郎選手がいるとこ)の研究によると対話型AIは相談に対しておべっかを使う傾向にあり、それが人間に悪影響を及ぼしかねないというのがサイエンス誌に掲載されたとありました。(サイエンス誌の記事は“こちら”)
この「おべっかを使う」を英語で言うと?
「おべっかを使う」=“sycophantic”(スィカファンティック)
例:
“He is a sycophantic person.”
「彼はおべっかを使う人だ。」
“That's a good point. You are great at sizing up people.”
「それは的を得ているね。あなたは人を見る目がすごいね。」
“Are you being sycophantic?”
「おべっか使ってる?」
サイエンス誌の例:
“Although affirmation may feel supportive, sycophancy can undermine users’ capacity for self-correction and responsible decision-making.”
「肯定的なのは心の支えに感じるかもしれないが、おべっかを使われるのは自己修正や責任ある意思決定を阻害する可能性がある。」
“sycophant”(ごますり・おべっか使い)“ic”(の特徴がある)⇒「おべっかを使う」
対話型AIは最近一般に広まったまだまだ不完全なものです。
ですので完全に信用するのではなく、友達や家族など人間にも相談してみましょう。
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Have a wonderful morning