【物 流】阪急阪神不動産 千葉県松戸市に物流施設「ロジスタ松戸」着工
2026.03.31 00:50
阪急阪神不動産は、千葉県松戸市において物流施設「ロジスタ松戸」の建設工事に着手した。完成は2027年2月末完成を予定している。
建設地は松戸市南花島で、敷地面積は約6400平方メートル、延床面積は約1万3600平方メートル。鉄骨造4階建てのボックスタイプ物流施設として整備する。
首都圏各地を結ぶ外環道の「三郷南IC」まで約3.5km、「松戸IC」まで約5.1kmと、高速道路のICへのアクセスも良く、東京23区内や千葉、埼玉エリアをはじめとする、首都圏全域への広域配送に適している。
また都心からの鉄道アクセスも良好で、JR常磐線「北松戸駅」、JR常磐線・京成「松戸駅」から徒歩圏内であることに加え、各線「松戸駅」からはバス路線もあり、従業員の通勤利便性が高いため安定した雇用の確保が期待できる。
荷物用エレベーターや垂直搬送機を設置して、施設内の荷物を上下階に効率よく搬送することが可能で、1階にはトラックバース9台分を設け、2階に事務所を集約するなど働きやすさにも配慮した。また、高圧受電設備を2階に配置するなど水害対策を講じるほか、環境性能を示す建築認証「ZEB Ready」を取得する予定としている。
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