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2026年「速報版」の公開。

2026.03.30 07:49

love.fútbol Japan は、今年 1 月「子どもサッカー新学期応援事業」の 6 期目を開始しました。

この活動は、日本で、経済的な貧困や社会格差により、サッカーをしたくてもできない子どもたちが、春の新学期を安心して迎えて、2026 年もサッカーを楽しみ続けられるよう、奨励金給付、用具寄贈、サッカー選手との交流を通じて応援する取り組みです。


今年は、1 ヶ月間の申請期間で 46 都道府県 333 世帯 403 人より申請いただきました。

6年間、課題と周知や支援・応援の輪を広げてきました。

幸いにも活動に協力いただける支援者や選手、企業が増えたおかげで、応援できる子どもたちの規模は広がり、活動自体もニーズに合ったことを実施できるようになってきました。けれども、物価高と加速するサッカーのビジネス化の影響は重く、子どもたちの置かれた状況は大きく変化したとは言えません。日本サッカー界が、この問題に目を向け、解決に向けて考え、議論し、行動する時間を増やしていかなけなりません。


この報告書は、申請者(46都道府県 333 世帯 403 名)を対象に、申請者の状況についてまとめた「REPORT( 速報版 )」と、「サッカーをしたい」という子どもたちの声をまとめた「Hope( 希望 )」の二部構成になっています。

環境に左右されず、サッカーを好きになった子どもたちがサッカーを楽しみ続けられるよう、その仕組みづくりの一助になると幸いです。


▷報告書のダウンロードはここから

2026年「速報版」


<目次>

1. 申請者について(地域、子どもとの続柄)
2. この事業を知った方法
3. 子どもについて(性別、学年、サッカー歴)
4. 世帯について(子育て状況、子ども人数、世帯年収、 就労者人数、補助金受給状況など)5. 希望する支援
6. 申請理由
7. 「サッカーをしたい」子どもたちの声