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特定非営利活動法人トモニトウ

ともに学ぶ#13「西塩子の回り舞台」の里でもちつきと地域の文化を楽しむ

2026.03.30 13:42

 2026年3月14日(土)に、「西塩子の回り舞台」の会場であった茨城県常陸大宮市塩田地区センターで実施しました。子どもから大人まで、小瀬高校生、海洋高校生、茨城大学学生を含む47名のみなさまにご参加いただきました。

西塩子の皆さんのご協力のもと、もち米をふかしていただき、木製の杵と石でできた臼で、本格的なもちつきをしました。木製の杵は重たかったですが、海洋高校相撲部の皆さんに介添えいただき、子どもたちを中心に交互にもちをつくことができました。

つきたてのおもちは、イチゴと、西塩子の方々につくっていただいたあんこをくるんで、イチゴ大福にして食べました。宝石のようなキラキラしたいちごは、御前山の「おひさまのいちご園」さんの「いばらキッス」


残ったおもちはあんこ餅やきなこ餅にし、地元産の猪肉や野菜を使った手料理を囲んで、みんなで昼食を楽しみました。

昼食の後は、「西塩子の回り舞台」を組み立てた敷地で、海洋高校の相撲部の皆さんのご指導のもと、相撲体験を実施しました。本物と同じ大きさの土俵を作っていただき、みんなで一緒に四股を踏んだり、相撲をとったりしました。礼に始まり、礼に終わる、対戦相手への敬意と、神事・武道としての品格を重んじる相撲の精神を学ぶことができました。