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予防医学村らっぽん

🚲自転車規制に反応するからだ

2026.03.30 14:33

4月1日からの自転車取締強化


厳しすぎる


やりすぎじゃないかって声もあるし


良いことなのか

悪いことなのか

本質はいったい?



さて


からだを整える時

今のからだの「回復力を壊さない」ように

優しく整えていきますが



これは

からだの「ホメオスタシス」を使うため



やさしくやさしく

からだに嫌われない圧で

調整をしていきます



でも

あえて強い刺激を入れて

一度バランスを崩し

そこから新しい安定を作るという

方法もあります


*人間関係でも必要だと思いますが今の時代はなかなか難しいですね



いわゆる

ショック療法



最初はきつく

違和感もあるけど

そこを越えると

以前より安定した状態に入る



それを

「アロスタシス」といいます



らっぽんの調整は

ホメオスタシスを大切にしていますが



元気になった後に

さらに向上していくためには

アロスタシスを使う必要があります。



これは

調整で行うよりも

生活をアロスタシスに変えていくことで

年々からだが丈夫に生まれ変わっていきます。



一度壊れたからだは

ただ元に戻るだけでなく

環境に合わせて変化しながら安定する力をつけていきます



今回の自転車の規制をその視点で見ると

時代のホメオスタシスが鈍化し

人も情報もルールも増え

明らかに街が10年前と違う

メタボリックみたいな代謝の悪い状態になっていて

今までなかった

スマホが出てきたり

教育が弱くなり

情報が強くなり

意識は分散し

コンプライアンスに守られて

正されないことで注意力が低下し

街の自律神経が失調している日常の中



そこに

強めの圧をかける



そうなると

街に違和感が出始める



違和感に対して

反応する力が生まれる



この反応力が

アロスタシス



今の政治もそんな感じですね



からだも社会も同じで

からだが

ずっとズレたままだと

戻りかたもわからなくなってきます



時には

強い刺激が必要で

そのために

はっきりとしたルールが必要で

環境を大きく変える必要があります。



環境が大きく変化することで

新しい安定が作られます



いつの時代もそうだと思いますが

問題のない時代はなくて

問題を無くそうと頑張っていますけど

本当に問題がなくなると

全ては崩壊していくのです。



問題があることで

エネルギーか生まれ

安定していくのです。



ホメオスタシスは

今の状態を維持しようとする力だけれども

アロスタシスは

より良い状態に作り替えてくれる力なのです



壊して作る



ある意味

痛みや病気はそのきっかけをプレゼントしてくれているのかもしれません



アロスタシス

それは

からだを破壊して再構築する機能



確か

美容でもありますよね



肌を荒らして美肌にするという



ピーリング

古い角質をあえて剥がし軽い炎症を起こして

新しい肌に入れ替える



レーザー光治療

わざと微細な傷をつけて

コラーゲン増やす



ダーマペン

微細な穴をあけて

自己修復スイッチをONにする



それぞれ

適度なダメージで成立するもので

やりすぎはなんでもダメだけど

バリア機能崩壊したり

慢性炎症起こしたり

逆に老化・色素沈着したりする



山火事も災害も同じ



今回の規制がやりすぎでないことを祈るばかりです。



ちなみに

アトピーの人は

綺麗に剥けると普通の人よりも肌がキレイになります



だから

今回の規制は

良い悪いではなく

この違和感を一度リセットするための

ショック療法であってほしい



そこから

どう新しいバランスを作っていくのか



そこが本質なんだと思います



この自転車規制が


吉と出るか


凶と出るか


それはわたしたち次第かもしれません


往診で自転車移動多いので楽しみながら適応していきます。