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遊んでるだけで大丈夫?ハーバード流・一生モノの英語教育

2026.03.30 23:27

「教室で楽しそうに遊んでいるけれど、本当に身についているのかしら?」


大切なお子さまを預けてくださる保護者の方なら、

ふとした瞬間にそんなふうに感じることがあるかもしれません。


文法をコツコツ暗記する「お勉強」のイメージとは少し違う、

kiko’s english playroomのスタイル。


実は、この「遊び」や「体験」をベースにした学び方は、

世界最高峰のハーバード大学などで提唱されている「言語習得の秘訣」と

驚くほどピタッと重なっているんです。



今回は、一見「魔法」のように見えるレッスンの裏側を、

少しだけ紐解いてみたいと思います。


1. 「泳ぎ方」を知る前に、まずは「水」の中へ!

ハーバード流の考え方で一番大切なのは、「勉強する」のではなく

「使ってみる」ところから始めることです。


たとえば、カナヅチの子が机の上で「クロールの手の動かし方」

をいくら勉強しても、泳げるようにはなりませんよね。


まずは水に入って、水の冷たさやぷかぷか浮く感覚を肌で知ること。

これが何よりの近道です。


この教室が大切にしている「英語の耳」を育てるプロセスも、まさにこれと同じ。

文法を頭で理解する前に、まずは英語のシャワーをたっぷり浴びて、音の波に乗る。


「教わる(Taught)」のではなく、自分から「掴み取る(Caught)」

この身体感覚こそが、一生モノの英語の土台になるんですよ。



2. 「単語」ではなく「ワクワク」と一緒に

単語帳の右側に日本語訳を書いて、1つずつ覚えていく…。

そんな作業は、大人でもちょっと退屈に感じてしまいますよね。


ハーバードの研究でも、言葉は「情景」や「感情」とセットになった時

最も深く心に刻まれると言われています。



kiko's english playroomで大切にしている「英語絵本」の読み聞かせや、

季節ごとのイベント。これらは単なるお楽しみではありません。

絵本の鮮やかな色に目を輝かせたり、

イベントで「おいしい!」「楽しい!」とはしゃいだり。


そんな心が動く瞬間に触れた言葉は、ただの記号ではなく、

子供たちにとって血の通った「自分の言葉」へと変わっていきます。



3. 小さな階段を、自分の足で一歩ずつ

ハーバードの教育現場でよく使われる手法に、

「足場かけ(スキャフォールディング)」というものがあります。


いきなり高い壁を登らせるのではなく、今の自分が「少し頑張れば届く」ステップを

一段ずつ用意してあげる方法です。


kiko's english playroomのコースが

「HOP・STEP・JUMP」と分かれているのも、まさにこの「足場」を大切にしているから。



「あ、今の先生の言葉、わかった!」

「自分でも言えた!」

そんな小さな「できた!」を積み重ねることで、子供たちは誰に言われるでもなく

自ら次のステップへ進みたがるようになります。


この「自分ならできる!」という自信こそ、英語を長く続けていくための

一番のエネルギーになるに違いありません。




「遊び」の先に、広い世界が待っています

世界基準の確かなメソッドを、子供たちが夢中になれる「楽しい!」という形に翻訳して届けること。それが、kiko’s english playroomのこだわりです。


今、目の前で楽しそうに笑っているお子さまの姿。

それは、まさに世界に羽ばたくための「根っこ」を

力強く伸ばしている最中なのかもしれません。


4月からの新年度クラスも、いよいよ始まります。


お子さまが「英語って、おもしろい!」と心から思える一歩を

私と一緒に踏み出してみませんか?