【続編】修二会(お水取り)のあとに 〜祈りに触れる夜〜 練行衆・清水公仁さんをお迎えして
2026.03.31 02:09
東大寺二月堂で1270年以上続く修二会(お水取り)。
東大寺僧侶であり練行衆として9回の参籠をされた清水公仁さんをお迎えする会、続編です。
前回2月の会では、修二会の歴史や意味、そして実際に練行衆として行に立たれている体験をお聞きし、大変好評をいただきました。
今回は、3月14日に修二会を終えた今だからこそ語られる“その後”の時間です。
・行を終えて日常に戻る中での変化
・神仏の存在への感覚の変化
・祈りとは何か
・苦しみとともにある祈り
・観音さまに祈るということ
などについて、前回ご参加くださった皆さんからの問いも踏まえながら、お話を伺います。
今回は、修二会の行の映像も一部ご紹介する予定ですので、修二会を全く知らない方にもイメージしながらお話しを聴いていただけるかとおもいます。
祈りとは何か。
その答えを求めるというよりも、それぞれの内なる祈り、静けさの感覚に触れる時間になればと思っております。
🌟初めての方もご参加いただけます。
🌟お申し込みいただいた方には、録画をお渡しします。(視聴期限2週間)
🌟無料でご参加頂けます
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