借金依存&土曜サロン開催案内
正式には「借金依存症」という言葉はありません。
でも、息子から
「お金が少なくなると借りたくなる」
と聞いた時、私は直感的に
『これはヤバイやつだ』と思いました。
それまで私にとって借金とは
何か買いたいものがあって借りるもの。
でも本来なら先にお金を貯めるべきなので
借金はどちらかというと浪費に近いと思っていました。
更に、ローンなどには返済計画があるように、
借金する時には返済の見込みを考えるのも当然です。
ところが息子の話を聞いていると
どうもそれとは違うのです。
お金が減ってくると不安になる。
そして、その不安を解消するために借りたくなる。
つまり息子にとっての借金は
何かを手に入れるためではなく
安心感を得るためのものだったのです。
たぶん私はそこに
酒やギャンブルと同じものを感じたのでしょう。
依存症と借金は
とても相性がいいのかもしれません。
買い物のためにその場でキャッシングするのと
「いざという時のために」と借りておくこと。
同じ借金でも
その意味合いはまったく違うのではないか?
そんな気がしました。
現在、息子は借りられない仕組みを作り
自己資金で計画的に返済を続けています。
生活費の管理は問題なくできているのに
月末に残りが1万円になると
それが予定通りであっても不安になるそうです。
そして、借りたくなる。
でも実際には
1万円で月末も生活できています。
こういう積み重ねの中で
少しずつ「借りなくても大丈夫」という感覚が
育っていけばいいなと思っています。
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土曜サロンのご案内
【日時】
4月4日(土)13時~15時
*15時からは自由参加の茶話会(1時間程度)
【場所】
花見川区ボランティアセンター 活動室
(花見川保健福祉センター3階)
行き方は、あるあるコールおしゃべりサロンHPの「開催日・会場」ページをご覧ください
【参加費)100円
【申し込み】不要(直接会場にお越しください)
【託児】無料・事前にご連絡ください
ご連絡は、あるあるコールおしゃべりサロンHPの「サロンについて」ページの最後に記載のメールアドレスまで